🚧 このページは 構想段階のドラフト です。価格・メニューは 仮の想定 で、正式サービスとして確定したものではありません。
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🧰 SERVICES

頼めることを、目的の順に並べました。

現状を知る → 記録を資産にする → AIの土台をつくる → 仕組みをつくる → 人を育てる。

何を頼めばよいか決まっていなくても構いません。「こうなっていませんか」に近い状態を選んでいただければ、こちらで頼み方を組み立てます。

Start here

最初は、この3つから。

一度だけの相談も、継続した相談も。頼み方が決まっていなくても大丈夫です。価格は税別・仮の想定です。

Questions & deliverables

こんな相談を、投げてください。

実務の相談テーマを一般化した依頼例です。特定のお客様の発言・構成・導入実績を示すものではありません。

AD・端末管理

本番全体を変えずに、設定を試したい。

既存設定との競合、対象端末の絞り方、確認項目、元へ戻す条件を整理します。

返ってくる判断の例 →
Microsoft 365・Intune

社用端末と私物端末で、制御を分けたい。

端末・アプリ・利用者ごとの条件を整理し、設計案の比較と検証項目を返します。

依頼できるレビューの例 →
外部ユーザー・認証

取引先の認証方式を、どう評価すればいい?

技術的に確認できることと、御社が規程で判断することを分け、確認事項をまとめます。

社内判断に使える材料の例 →
Products

お引き受けする仕事

現状を知る → 記録を資産にする → AIの土台をつくる → 仕組みをつくる → 人を育てるの5つに分けています。目的が決まっていなくても、そのままご相談ください。

AIの導入を考えている方へ

全社のAI利用を管理する外部へ送る情報を制御するコード修正を任せるTeamsから仕事を頼む社内システムへ手を届かせる

PCの導入を効率化したい方は Autopilot・Intune、人を育てたい方は 研修教材制作自社の方針を決めたい方は ディスカッション・ワークショップへ。

目的別の個別メニュー折りたたんで一覧に戻せます
🔍

まず、現状を知る

読み取りだけで済む調査から。私が御社の環境に入る必要はありません。何が起きているか分かってから、直すかどうかを決められます。

🔑 現状を知る Active Directory
健全性診断
継ぎはぎで育ち、誰も全体を把握していないAD環境を洗い出します。読み取り専用なので、私が御社の環境に入る必要はありません。 アセスメントセキュリティ クイック診断 ¥300,000〜 📄 サンプルレポート公開中 詳しく見る →
🛡️ 現状を知る Microsoft純正の
検査・監視を入れて・回す
本格的にやるなら純正がいちばん良い——ただし上位ライセンスが要ります。多いのは「E5を買っているのに使っていない」状態。棚卸し・導入・運用まで。 DefenderEntra ID運用受託 棚卸し ¥300,000〜(操作・運用代行は別見積り) 💡 ライセンス販売はしないので「要りません」と言えます 詳しく見る →
💰 現状を知る / 成果報酬型 Azure
コスト削減
閲覧権限をお預かりして、AIが御社のAzureを全件直接調べます。使われていないリソース、過剰なサイズ、買い忘れの予約割引を実測値つきで。診断は30万円。実行支援は確認済み削減額の25%(診断料を控除)。 AzureFinOps成果報酬 診断30万+削減額の25% 💡 診断料は契約時に全額差引き・全工程リモート 詳しく見る →
🩺 現状を知る / 開発中 Microsoft 365
正常性レポート
M365もAzureもサービスが多すぎて、要約すら読む時間がない。管理ポータルに出ている情報を読み解き、今週動くべきことだけを3行にしてTeamsへ届けます。ポータルを開く動作ごと無くします。 Microsoft 365Entra IDTeams通知 初期設定 ¥300,000〜/単発 ¥100,000〜 🚧 開発中・サンプル準備中/継続配信は顧問契約に含む 詳しく見る →
📋 現状を知る パラメーターシート
生成ツール
AD・Microsoft 365・Azureの構成情報を実環境から生成します。人が書かないので腐りません。御社の環境の中で動かすツールなので、データは社外へ出ません。2回目からは前回との差分つき。 設計書棚卸し変更管理 年間ライセンス ¥300,000〜/年 💡 読み取りのみ・オフライン完結・数万ユーザー規模が前提 詳しく見る →
🏗️

AIを、安全に使える状態にする

生成AIを全社で使うための土台を、御社の資産として残る形で構築します。認証・権限・コスト・情報の出し方まで含めて。

🤖 AIの土台をつくる 社内AI基盤
(LLMゲートウェイ)の構築
生成AIを全社で安全に使う土台をAzure上に構築します。認証・権限・利用量とコストの可視化まで含めて、御社の資産として残る形で。 Azure生成AIIaC 個別のお見積り 詳しく見る →
🔐 AIの土台をつくる 匿名化
AIゲートウェイ
会社を特定できる部分だけを機械的に置き換えてから、外部の最高性能AIへ渡します。回答は元の名前に戻って返ります。本文の送信範囲と利用サービスを合意し、置換・検査・記録を組み合わせます。 AIガバナンス情報統制内製化 構築 ¥1,500,000〜 + 年間 ¥600,000〜/年 💡 対応表もログも御社の中/こちらのサーバーは経路に入りません 詳しく見る →
🏗️ AIの土台をつくる チケットを投げると、
AIが直す開発基盤
「これ直して」とチケットを書けば、AIが直して返してきます。新しいシステムを作らせることも。ご用意いただくのはAzureサブスクリプション1つだけで、基盤は御社の中に構築します。 AzureAIエージェント内製化 構築 ¥1,000,000〜(一度きり) 💡 1サブスクリプション内で完結/構築後の相談は顧問契約で 詳しく見る →
🔌 AIの土台をつくる 社内システムを、
AIから使えるようにする
受注・稼働・経費といったMicrosoft 365の外にあるシステムへ、AIから手を届かせます。本人の権限のまま、見えてよいものだけが見える状態にしてから繋ぎます。まず1システム調べるところから。 既存システムAPI認証・認可 接続可否の調査 ¥600,000〜 💡 「見えてはいけないものまで見えた」で止まった方へ 詳しく見る →
💬 AIの土台をつくる Teamsから
AIエージェントを使う基盤
Microsoft TeamsやDiscordから、Claude Code・Codex・ローカルAIへ仕事を頼める環境を構築します。認証、権限、承認、監視、運用手順まで整えて引き渡します。 Microsoft TeamsClaude CodeCodex 設計・構築・初期サポートは個別のお見積り 💡 OSS本体は無料/有償なのは御社向けの導入と継続支援 詳しく見る →
⚙️

仕組みをつくる

個別の作業を繰り返すのではなく、次から御社で回せる仕組みとして構築します。

💻 仕組みをつくる / PC導入の自動化 新しいPCを、
利用者へ直接届ける
購入したPCは情シスを経由せず、そのまま利用者へ。利用者がいつもの会社アカウントでサインインすると、業務アプリ・セキュリティ設定まで自動で整います。ひな型展開と1台ずつの個別キッティングをなくします。 Windows AutopilotMicrosoft Intuneゼロタッチ展開 設計・構築は個別のお見積り ✨ PCを開梱して会社アカウントで入るだけ 利用シーンを見る →
⚙️ 仕組みをつくる AI業務効率化
・自動化支援
AIで何をするか、現在の業務、使える環境、APIとAIの利用許可を整理。条件が揃えば単発で作り、揃っていなければ組織として進めるところから伴走します。 生成AI業務自動化導入伴走 単発 ¥10,000〜(伴走は顧問契約で) 💡 実行基盤がなくても、定型業務ならシステム納品に対応 詳しく見る →
🏭 仕組みをつくる 定型業務の
Webシステム化
仕様書ではなく「いまの入力」と「完成した成果物」を1組いただければ、決まった型でWebシステムにします。AIに値は書かせません。画面で直せて、気づいたことはチケットにすると直り続けます。 業務システム帳票・申請書継続改善 1業務目 ¥1,500,000〜(2業務目から ¥600,000〜) 💡 サンプル1組で「この型に載るか」を無料判定 詳しく見る →
🧪 仕組みをつくる 検証環境の自動構築
(Hyper-V)
Hyper-Vサーバー1台から、ADドメインやクラスタを含む環境を宣言ファイルで自動構築。同じ環境を何度でも、誰でも作れる状態に。 Hyper-V検証・研修自動化 個別のお見積り 詳しく見る →
🎓

人を育てる・技術を伝える

現場で使える判断力を育てる研修、自社の方針をその場で決めるクローズドな議論の場、そして社内に繰り返し残せる教材

🧭 どれに当てはまるか分からない場合も、そのままご相談ください。「やりたいことはあるが、どういう頼み方をすればいいか分からない」——その整理からお手伝いします。上記以外のご依頼も、内容をお聞きしてご提案します。

Let it go

捨てられないまま、置いてありませんか。

タンスの奥の「いつか着る服」と同じことが、サーバーラックとAzureのサブスクリプションでも起きています。置いてあるだけで、毎月お金と、判断する余力を食べていきます。

誰も中身を知らないサーバーが、1台だけ残っている
用途の分からない仮想マシン、ストレージ、サブスクリプション
設定した本人が、もういない
「念のため」で続いている運用と、棚卸ししていないライセンス
途中で止まったまま、消すに消せないプロジェクトの残骸
期限が近いのに、更新するか捨てるかの判断が止まっている基盤
捨てられないのは、忙しいからではありません。

消した後で「やっぱり必要でした」となるのが怖い。そして当時それを入れると決めた判断が、間違いだったと認めることになる。だから「いつか使うかもしれない」と言って、置いたままにします。まったく正常な感覚です。ただ、その判断を社内の誰かひとりが引き受けるのは、けっこうしんどい。

だから、その判断をこちらが引き取ります。

01 / 判断を外から出す

「これは消して大丈夫です」を、根拠つきで。

決めるのは御社です。ただ、外部の人間が根拠を添えて言えるだけで、社内の話は進みます。残すべきものには「残してください」とはっきり言います。消す前提の話にはしません。

どういう姿勢で答えるかを見る →
02 / 中身を書き出す

分からないものは、捨てられません。

まず全部書き出して、比べられる状態にします。何がどう設定されていて、何に使われていて、止めたら何が困るのか。判断はそのあとで十分です。

現状を書き出すツールを見る →
03 / 捨てると、現金が戻る

使っていないAzureは、止めた分だけ請求が減ります。

成果報酬型なので、削減がゼロなら請求もゼロです。初回の診断は無料。まず「止めても困らないもの」がいくらあるかだけ、確かめてください。

削減の進め方と報酬の条件を見る →

持ってきてください。こちらで引き取ります。

「捨てていいか分からないもの」の一覧を作るところからで構いません。写真1枚でも、管理画面のスクリーンショットでも大丈夫です。処分するかどうかは、見てから決めれば十分です。

頼めることを、まず確認しませんか。

メニューに当てはまらない相談でも構いません。まず状況をお聞かせください。