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🎓 PRODUCT 07 / 社員研修・技術移転

教科書は読めばわかる。現場の判断を教えます。

研修・トレーニング(オンライン中心・社内クローズド)

「機能の説明」で終わる研修は、受けた翌週には忘れられます。ここでお伝えするのは、実際の現場で何を選び、何を捨て、どこで妥協したかです。 Windows Server、Active Directory、Microsoft 365、Azure、生成AI——2002年から手を動かしてきた領域を、御社の課題に合わせて組み直してお話しします。

What's different

よくある研修と、違うところ。

× こういう研修にはしません

  • 製品マニュアルを読み上げて、機能を一通り紹介する
  • ベンダーの標準カリキュラムを、そのまま流す
  • 「ベストプラクティスはこうです」で終わり、なぜそうなのかを言わない
  • 講師が実務をやっていないので、突っ込んだ質問に答えられない
  • 受講者の環境と関係のない、汎用の例題だけで進む

○ こうします

  • 御社の課題を先に聞いてから、カリキュラムを組みます
  • 「教科書ではこうだが、実際の現場ではこう落とす」を必ず添えます
  • 質問にはその場で答えます。分からないことは「分からない」と言います
  • 手を動かす回は、受講者ひとりずつに演習環境をご用意できます
  • 録画を社内で共有していただけます(追加料金なし・社内利用に限る)
Topics

お引き受けできる領域。

下記は「よくご依頼いただく形」です。組み合わせも、この一覧にないテーマも、内容をお聞きしてご提案します。

01

Windows Server / Active Directory

全体像、内部のしくみ、設計の考え方、移行と更改、複製・DNS・GPOのトラブルシュート、そして「継ぎはぎで育った環境」の読み解き方。いちばん長く付き合ってきた領域です。

入門実務深掘り
02

Microsoft 365

導入設計、テナント構成、Exchange/Teams/SharePointの運用設計、ライセンスの選び方、そして「E5に入っているのに使っていない機能」の棚卸しまで。

入門実務
03

Azure / Azure Hybrid

基礎から、設計、ネットワーク、ID連携、コスト最適化まで。オンプレとクラウドの「あいだ」——ここが一番相談が多く、資料も少ない領域です。

入門実務深掘り
04

Entra ID / 認証・ID基盤

ハイブリッドID、条件付きアクセス、多要素認証の展開、証明書とPKIの基礎。「止めずに変える」ための順序を中心に。

実務深掘り
05

端末標準化・セキュリティ

Windows Autopilot/Intuneでキッティングをやめる、多層防御の現実的な優先順位づけ、更新管理の設計。

実務
06

生成AIの業務活用

何に使えて何に使えないか、社内で安全に使わせるための線引き、Claude Code等のコーディングエージェントの実務投入。毎日使っている人間の話としてお伝えします。

入門実務経営層向け
07

PowerShell / Bicep / 自動化

手作業をやめるための基礎と、Infrastructure as Codeの入り口。「読めるようになる」ところを到達点にします。

入門実務
08

資格対策(AZ-900/AZ-104 ほか)

Microsoft認定資格の試験範囲に沿った集中講義。合格だけでなく、実務で使える形で覚えていただきます。

入門資格

🎯 対象は、新人からベテランまで。「新入社員に一日で全体像を掴ませたい」も、「10年やっている担当者に、いまの設計思想を上書きしたい」も、どちらもお引き受けします。経営層・管理職向けに、技術を使わずに要点だけをお話しする形もあります。

Hands-on

手を動かす回には、ひとり1環境。

研修でいちばん時間を溶かすのは、演習環境の準備と、受講者ごとに環境がズレて起きる事故です。ここは自動化してあります。

🧪 演習環境について

  • Hyper-Vサーバー1台から、ADドメインを含む検証環境を宣言ファイルで自動構築します(→検証環境の自動構築
  • 受講者ごとに同じ環境をご用意できるので、「隣の人と画面が違う」が起きません
  • 壊しても数分で作り直せます。だから遠慮なく壊してもらえます
  • 研修後、その環境をそのまま御社に残すこともできます(自習・検証用として)
  • 御社の環境を使う形/こちらでご用意する形、どちらでも構いません

💡 座学だけのご依頼であれば、演習環境は不要です。「まず全体像を掴みたい」段階では、手を動かさないほうが効率が良いこともあります。そこも含めてご相談ください。

Price

料金(仮)

人数では変わりません。5人でも50人でも同じ料金です。変わるのは「こちらの時間をどれだけ拘束するか」と「準備にどれだけかかるか」だけです。
だからオンラインが最も安く、会場開催が最も高い——これはこのサイト全体で共通の考え方です。

オンライン・半日
まず試すならここから
¥150,000 〜(税別)
  • 3時間目安(休憩込み)
  • 1テーマを集中して
  • 人数が増えても同額
  • 録画の社内共有は無料
  • 質疑込み・資料はPDFでお渡し
この形で相談する →
オンライン・1日
体系立てて学ばせたい
¥250,000 〜(税別)
  • 6時間目安(休憩込み)
  • 複数テーマ/演習込みも可
  • 人数が増えても同額
  • 録画の社内共有は無料
  • 連続開催(全◯回)にも対応
この形で相談する →
オフライン(会場開催)
どうしても対面が必要なとき
¥500,000 〜/日(税別)
  • +交通費・宿泊費は実費
  • 移動と拘束の分が上乗せされます
  • 正直に申し上げると、オンラインを強くおすすめします
  • 録画も残せて、費用も抑えられるためです
それでも相談する

オプション

  • 演習環境のご用意 — 受講者ごとの検証環境を自動構築します。個別のお見積り(→検証環境の自動構築
  • カリキュラムの個別設計 — 御社の環境・課題に合わせて一から組む場合。個別のお見積り
  • 研修後の質問窓口 — 「やってみたら詰まった」を受ける場所。顧問プランとしてご案内します
  • 教材だけのご提供 — 講師は御社の方が務め、教材と進め方だけをお渡しする形。個別のお見積り

📝 上記はすべて仮の想定価格(税別)です。回数をまとめてご依頼いただく場合や、年間でお約束いただける場合は、それに見合った形にします。まずはご予算感からお聞かせください。

How it works

進め方

1課題をお聞きする誰に、何ができるようになってほしいか。オンラインで30〜60分
2カリキュラムをご提案時間配分・到達点・演習の有無まで書いてお出しします
3実施オンライン開催。演習がある回は環境を事前に構築しておきます
4あとの面倒を見る録画・資料をお渡し。「やってみたら詰まった」もお受けします
FAQ

よくいただく質問

人数は何人まで大丈夫ですか?
座学であれば、人数の上限は設けていません(料金も変わりません)。ただし質疑の濃さは人数に反比例します。「全員に発言してもらいたい」なら10〜20名、「まず全社に周知したい」なら人数を絞らず配信、というように目的で決めるのが良いと思います。
演習がある回は、環境の準備があるため事前に人数を確定させてください。
録画して社内で使い回してもいいですか?
どうぞ。追加料金はいただきません(御社の社内利用に限ります)。むしろ、そのほうが1回の研修の価値が上がるので歓迎です。
ただし社外への配布・販売・一般公開はご遠慮ください。この線引きだけ、契約書に明記させていただきます。
カリキュラムはこちらで指定できますか?
できます。「この項目を、この順で、この深さで」まで指定していただいて構いません。
逆に「何を教えるべきかから相談したい」も歓迎です。その場合は、受講者が普段どんな作業で詰まっているかを先にお聞きします。そこが決まればカリキュラムは自動的に決まります。
最新バージョンの話をしてもらえますか?
します。ただし「最新だから良い」とは言いません。御社が使っているバージョンを前提に、「今のままで良いところ」「変えたほうが良いところ」「変えなくても困らないところ」を分けてお話しします。
クラウドサービスは仕様が変わるので、資料には確認日を明記し、変わりやすい箇所はその旨をお伝えします。
研修だけをお願いすることもできますか?
もちろんです。研修から別の契約に誘導することはしません。
ただ、実務では「研修で分かった → やってみたら詰まった」がほぼ必ず起きます。そのときに聞ける場所として顧問プランをご案内することはあります。必要と思われたときだけご検討ください。
海外拠点向け・英語での実施はできますか?
現時点では日本語での実施を基本としています。海外拠点向けのご依頼は、内容と体制をお聞きしたうえで個別にご相談させてください。
SIerですが、自社の顧客向け研修を裏で担当してもらえますか?
お引き受けします。御社の名前で開催し、講師としてだけ入る形でも構いません。御社の講師の方に教材と進め方をお渡しする「教材だけのご提供」も可能です。
顧客との関係は御社のものです。そこを崩さない形でご協力します。

「うちの場合、何を教えるべきか」から。

テーマが決まっていない段階のご相談を、いちばん歓迎します。受講者が普段どこで詰まっているかを聞かせてください。