調べた人間が、そのまま答えます。
担当は最初から最後まで胡田昌彦。代わりません。
Microsoft MVP 14年連続。2002年からWindowsインフラの設計・構築・運用に関わり、2018年からはHCCJPを創設から継続運営しています。どんな姿勢で引き受けるのか、何を見ているのかをまとめました。
この会社は、胡田昌彦を中心に回っています。
「株式会社えびすだ」は、大きな組織ではありません。誰が担当するか分からないのではなく、最初から胡田が中心にいる。ただし、買っていただくのは胡田本人ではありません。担当が代わらないことで、御社の判断が速くなり、説明のやり直しが要らなくなる——お渡ししているのは、そちらです。
組織で受けると どうしても起きること
- 提案する人と手を動かす人が違い、担当も異動で代わっていく
- 誰がアサインされるかで、品質が変わってしまう
- 持ち帰って社内確認、が挟まるぶん答えが遅れる
- 体制図は厚くても、いちばん分かっている人には会いにくい
えびすだ メイン担当が決まっている
- 相談も実務も、責任を持つのは胡田本人。窓口がブレない
- 14年連続MVPの技術者が、最初から最後まで担当する
- その場で判断し、分からなければ「分からない」と正直に言う
- 20年分の現場を踏まえて、教科書ではなく実際の落としどころを答える
- MVPとしてマイクロソフト製品チームとの接点があり、製品の向かう方向を踏まえて判断できる
※ これは組織の善し悪しの話ではなく、規模に伴う構造の話です。大きな体制でしか担えない仕事は確かにあります。私はその隣で、個人だからできること——判断の速さ、担当の固定、率直さ——を引き受けます。SIerやシステム子会社の皆さまからは、案件の技術的な裏付け役としてご相談いただくことも歓迎です。
速く調べ、率直に伝え、胡田が責任を持つ。
担当は最初から胡田本人。AIで調査を速めても、最終判断と回答の責任は人が持ちます。
「本来は、こうですよね」を
はっきり言う
正解が分かっていても、立場があって社内では言えないことがあります。外部の私なら言えます。忖度のいらない人間がひとりいる、という使い方をしてください。
外から見た景色と、
よその会社の実際
「他社はどうしているのか」。私が実際に見てきた範囲で、うまくいっている形も、うまくいかなかった形もそのままお伝えします。答えではなく、判断の材料として。
手を動かしている人間が
どう考えるか
2002年から現役で、今も自分の環境は自分で作っています。評論家の一般論ではなく、実際に作って運用している人間の判断を、参考意見としてお出しします。
詰まったとき、壊れたときの
相談先になる
技術的に行き詰まった。障害が起きた。原因が分からない。そのとき、すぐ投げられる相手がいること。顧問契約のいちばん実用的な使い道はここです。
マイクロソフトが向かう方向と、大きくズレないでいられる
Microsoft MVPは、マイクロソフトの製品チームと直接やり取りする機会があります。そこで受け取る情報には守秘義務があり、中身をそのままお話しすることはできません。それでも、意味は大きいと思っています。個別の機能ではなく「マイクロソフトが全体としてどちらへ向かおうとしているか」という大きな方向を踏まえたうえで、御社の判断にお付き合いできるからです。
いま決めようとしている構成は、2〜3年後も主流の側にいるか。今すぐ手を入れるべきか、次の波を待つべきか。投資の「向き」を大きく外さないことは、細かい最適化よりずっと効きます。
そして、逆向きの経路もあります。現場で困っていることを、要望としてマイクロソフトへ伝えることができます。取り上げられる保証はありませんし、お約束もできません。ただ「言っても届かない」と「届け先がある」は、まったく別のことです。顧問契約では、御社の困りごとをその材料としてお預かりします。
私の会社で実際に動いているものを、そのままお見せする
自分の会社では、チャットからAIを動かして監視・原因調査・修正・PR作成まで回す仕組みを作って、毎日使っています。こうしたものを隠さず、具体例として出します。「これ、うちに入れるとどうなりますか?」から話を始めてください。欲しいということであれば、そのままお作りすることもできます。
実際に動いているものを見る →AIで速くし、最後は胡田が判断して責任を持つ
調査、比較、回答案の作成、見落としの検査にはAIを使います。ただし、使い方は御社の規程と情報の機密性に合わせます。識別情報を匿名化して外部AIを使う、御社が許可した社内AIだけを使う、AIを使わないなど、問題のない経路を契約時に合意します。そのうえで胡田が内容をレビューし、御社の事情に合わせて最終回答を出します。料金の中心は作業時間ではなく、すぐ相談できる状態、判断の質、応答の速さ、最終責任です。
AIとの向き合い方
私は日常の仕事でAIを使っています。隠すつもりも、やめるつもりもありません。 お支払いいただくのは、御社の条件に合わせた調査・判断・レビューです。 その答えに乗ってよいかを判断すること、AIが正しく動く構造そのものを設計して構築すること。私が引き受けるのはそちらです。 御社の情報をどこで扱うか、送る前に何を検査しているか、そしていま何ができていないかまで、別ページに全部書きました。
後者は構成の実物です。何を使い、どう繋ぎ、何をやめたのかを、数字ごと公開しています。
AIの使い方は、隠さず全部お見せします。
答えはAIが出し、乗ってよいかを私が判断します。その姿勢と、実際に動かしている仕組みを、別ページに分けて公開しています。
見ている範囲。
オンプレミスからクラウド、そのあいだのハイブリッドまで。20年以上、実際に手を動かしてきた領域です。「うちの環境は特殊だから」という話も、たいてい通じます。
技術を話すだけでなく、
場を続けてきました。
Hybrid Cloud Community Japan(HCCJP)
2018年の創設から、HCCJPを継続運営。第76回まで、テーマ選定、登壇者との調整、資料作成、ライブ配信、参加者との対話を重ねてきました。技術を知っているだけでなく、異なる立場の人をつなぎ、学びが続く仕組みを運営できることも、胡田昌彦の専門性です。
HCCJPの活動を見る ↗作って、運営しているプロダクト
受託でお作りするものとは別に、えびすだ自身が開発・運営しているサービスとツールです。現在の提供状態も、そのまま載せています。
Microsoft 365テナントの状態を継続的に棚卸しするSaaS。複数テナントを一つの画面で把握し、月次の確認と説明資料づくりを支えます。
CloudSheetを見る ↗配信ソフトから送る1本のRTMP映像を、YouTube、Facebook、X、LinkedInなど複数の配信先へ同時に届けるサービスです。
Multistreamを見る ↗イベントの質問・アンケート・リアクションを、参加者のスマートフォンから集めるサービス。無料で始められ、継続利用向けのProプランもあります。
FlowAskを使う ↗プロジェクトの目的・現在地・履歴をMarkdownに残し、Claude CodeとCodexのどちらでも「昨日の続き」から再開できる仕事基盤です。
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