🚧 このページは 構想段階のドラフト です。価格・内容は 仮の想定 で、正式サービスとして確定したものではありません。
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片づいた分だけ、お支払いください。

AI業務効率化 / 1件あたり課金(席数でもライセンス数でもありません)

毎日発生して、誰かが我慢して片づけている仕事があります。同じ質問への一次回答、申請書の不備チェック、日報から報告書への書き直し——そこにAIを置いて、片づいた件数だけを数えます。AIが処理しきれず人に回した分は、請求しません。

人に回した分は、1円も請求しません。

AIが最後まで片づけた1件だけを数えます。途中で詰まって担当者に引き継いだ分は、こちらの失敗なので課金しません。座席数やユーザー数での課金もしません。「導入したのに誰も使っていない月」に料金が発生しない形にしています。

What it handles

任せられるのは、こういう仕事です。

AIが得意なのは、毎日たくさん発生して、正解の形が決まっている仕事です。逆に、月に2回しか起きない仕事や、正解が人によって違う仕事は向きません。最初の相談で、向かないものは向かないと申し上げます。

問い合わせの一次対応

社内からの「あれどうやるんですか」に、規程やマニュアルを根拠にして答えます。答えられないものは人に回します。

書類・申請のチェック

経費申請、発注書、契約書のドラフト。不備を見つけて指摘するところまで。決裁は人がやります。

定型の作成物

議事録、日報から週報、見積書のドラフト、報告メールの原案。ゼロから書く時間をなくします。

転記・突合

システムAからシステムBへの入力、請求書と発注データの突合、リストの名寄せ。人がやると必ずミスが出る種類の作業です。

調べて要約する

過去の類似案件を探す、長い資料から必要な箇所だけ出す、複数の資料を突き合わせて差分を出す。

向かない仕事は、断ります

件数が少ない仕事、正解が決まっていない仕事、間違えたときの損害が大きすぎる仕事。成果報酬なので、こちらも儲かりません。無理に売る動機がありません。

Price

料金(仮)

構築費(1回だけ)と、片づいた件数に応じた単価。月額のライセンス料はありません。

1件あたりの単価(仮)

問い合わせの一次対応
¥150 / 1件
質問に回答が付き、追加の問い合わせが来なかった場合に1件と数えます。
書類チェック・突合
¥300 / 1件
1件の書類について、点検結果(問題なし/不備の指摘)を出し終えた時点で1件。
定型の作成物
¥200 / 1件
議事録・報告書・見積ドラフトなど、成果物1本を出し終えた時点で1件。

単価は業務の内容と難しさで変わるので、上記は目安です。月100件からお受けします(それ未満だと、こちらの手間のほうが大きくなってしまうためです)。件数が増えるほど単価は下がります。

構築(1業務あたり・初回のみ)
業務を1本、AIに載せる工事
¥800,000 〜(税別)
  • 対象業務の棚卸しと、AIに任せる範囲の線引き
  • 既存システム・データとの接続
  • ガードレールの設定(やってはいけないことの明文化と実装)
  • 担当者への引き継ぎと運用手順
  • 最初の1か月は、件数無制限で無料で走らせます
  • 目安期間: 3〜6週間
対象業務を相談する →
運用(毎月)
片づいた件数だけ
1件 ¥150〜(税別・月100件から)
  • 月額の固定費・ライセンス料は0円
  • 1件の仕事でAIが何回動いても、課金は1件
  • 人に引き継いだ分は課金しません
  • AIの利用料(トークン代)はこちらの負担。別請求しません
  • 毎月、件数の内訳をお出しします(検算できます)
  • いつでも停止できます。違約金はありません
個別にご相談する
What counts

「1件」の数え方を、先に決めます。

成果報酬でいちばん揉めるのが、ここです。契約前に文書で確定します。

○ 1件として請求するもの

  • AIが最後まで片づけた1件(追加の差し戻しが来なかったもの)
  • 正しく「これは人が判断すべき」と切り分けて、必要な情報を揃えて渡した1件(=それも仕事なので数えます)
  • 1件の処理でAIが10回動いても、請求は1件

× 請求しないもの

  • 処理できずに人へ丸投げした分(こちらの失敗です)
  • 出力が間違っていて、やり直した分(やり直しは何回でも無料)
  • 担当者が試しに動かしてみた分・テスト実行分
  • 座席数・ユーザー数・接続システム数。数えません
  • AIの利用料(トークン代)。こちらの原価です
Guardrails

「AIに任せて大丈夫か」への答え。

この不安は正しいものです。だから、AIにやらせないことを先に決めて、仕組みで縛ります。「気をつけます」では運用になりません。

🔒 仕組みで縛ること

  • やってよいことを列挙し、それ以外はできない状態にします(禁止事項を並べるのではなく、許可を並べる形)
  • お金が動く操作・社外への送信・削除は、必ず人の承認を通します
  • AIが自信を持てない案件は、必ず人に上げます。曖昧なまま押し通させません
  • 何を根拠にそう答えたかが全件ログに残ります。あとから追えます
  • 参照させる資料の範囲を限定します。見せていない情報は答えられません
  • 間違いが見つかったら、その場でやり直します(無料)。原因を直して再発を止めます

誰が責任を持つのか

「AIが間違えました」は、御社にとって何の説明にもなりません。出力の品質はこちらの責任です。だから、料金を「片づいた件数」に紐づけています。間違えれば、こちらの売上が立ちません。

そして、人が判断すべき仕事をAIに押し込みません。決裁、人事評価、顧客への謝罪、法的判断——これらは対象から外します。「全部AIでやれます」と言う商品より、範囲が狭い代わりに壊れない形をお出しします。

導入後も、私が担当を降りません。ツールを納品して終わりではなく、動かしている間はこちらが面倒を見ます。

「削減できた人件費の◯%」という契約にはしません。

AIで業務を効率化しても、たいていの場合人は減りません。空いた時間で別の仕事をするだけです。それなのに「人件費の削減額」を金額として置くと、実際には減っていないお金を分け合う話になります。年度末に「本当に減ったんですか」と聞かれて、答えられません。

だから、数えられるものだけを数えます。片づいた件数です。これは御社の側でも記録が残り、検算できます。海外でこのモデルが伸びているのも、同じ理由です——時間の削減額ではなく、処理した件数で払う形に落ち着いています。

投資判断は、御社の側で単価と比べてください。「この業務、1件あたり社内では何分かかっているか」。それと1件¥150を比べれば、割に合うかどうかは計算するまでもないことが多いはずです。合わないなら、やらないほうがいいです。

FAQ

よくいただく質問

本当に、月額の固定費はゼロですか?
運用フェーズはゼロです。構築費(初回のみ)をいただいたあとは、片づいた件数に応じた請求だけです。使わなかった月は請求が発生しません。AIの利用料(トークン代)もこちらが負担するので、別請求はありません。
最初の1か月が無料というのは、どういうことですか?
構築が終わってから最初の1か月は、件数無制限で無料で走らせます。「本当に業務が片づくのか」を、お金を払う前に見ていただくためです。ここで期待に届かなければ、運用契約に進まずに終わって構いません。
AIが間違えたら、どうなりますか?
やり直しは無料です。回数の制限もありません。そのうえで原因を直します(参照させる資料が足りなかったのか、任せる範囲が広すぎたのか)。間違えた分は請求しないので、こちらが直す動機は御社と一致しています。
社内のデータを外部のAIに渡すことになりませんか?
御社の方針に合わせて設計します。データを社外に出せない場合は、御社のAzureテナント内にAI基盤を構築して、その中だけで処理する形にできます(社内AI基盤の構築と同じ考え方です)。「学習に使われないか」は必ず論点になるので、契約と設定の両面で確認できる形をお出しします。
担当者が反発しないでしょうか。
「仕事を取られる」と受け取られると、まず動きません。なので対象は「誰もやりたくない仕事」から選びます。本人が手放したい業務であれば、協力が得られます。ここは技術ではなく順番の話で、いちばん失敗しやすいところだと思っています。
どのくらいで動き始めますか?
1業務あたり3〜6週間が目安です。最初は1本だけから始めることをお勧めしています。動いているところを見てから2本目を決めたほうが、社内の合意も取りやすいはずです。
途中で止めたくなったら?
いつでも止められます。違約金はありません。構築したものは御社の環境に残ります。

まず、1本だけやってみませんか。

「毎日発生して、誰も好きでやっていない仕事」を1つ挙げていただければ、それが向いているかどうかをお答えします。向かない場合は、そう申し上げます。