Teamsで頼むと、
AIが実際に仕事を進める。
Microsoft Teams / Discord / Claude Code / Codex / ローカルAI
ブラウザのAIへ質問して、回答をコピーし、パソコンへ戻って作業する。その往復をなくします。
御社が普段使っているMicrosoft TeamsまたはDiscordから、Claude Code、Codex、ローカルAIエージェントへ仕事を頼める環境を構築します。AIは専用の実行環境で調査、ファイル更新、テストを進め、途中の承認と完了結果を元の会話へ返します。
必要なのは、もう1つのAIチャット画面ではありません。普段の会話から、権限を持った実行環境へ安全につなぎ、誰が何を頼み、何が変更されたかを追える経路です。
Teamsのスレッドが、1つの作業場所になります。
利用者は新しい開発画面を覚えません。依頼、途中確認、承認、完了報告を同じスレッドで行います。
💬 いつもの場所から頼む
TeamsまたはDiscordで依頼します。スマートフォンからでも、会社のPCからでも入口は同じです。
🛠 AIが手を動かす
Claude Code、Codex、または承認済みのローカルAIが、専用ホストで調査・編集・テストを進めます。
🧾 会話と結果が残る
依頼、判断、ツールの進行、質問、完了結果がスレッドに残ります。別セッションとの作業衝突も検知します。
ソフトを置くだけでなく、運用できるところまで。
Ebi Agent Chat Relay本体はオープンソースです。有償でお引き受けするのは、御社の環境と規程に合わせて、安全に使える状態へ仕上げる仕事です。
設計・構築
- 利用者、対象チャネル、扱うデータ、許可する作業の整理
- Entra IDアプリ、Azure Bot、Teamsアプリの構成
- 外部公開する受け口と、非公開の実行ホストの分離
- Claude Code、Codex、ローカルAI等の接続
- 権限、承認、同時実行、作業領域の分離
試験・引き渡し・初期サポート
- 実際のTeams/Discordからの往復と停止操作を確認
- 監視、失敗通知、再起動後の継続を確認
- 構成図、通信先、権限、運用手順を文書化
- 管理者向け説明と受入試験
- 導入直後の設定・動作に関する問い合わせ対応
🔓 OSS本体を買わせるサービスではありません。
Ebi Agent Chat Relayは公開済みのOSSで、御社だけでも利用できます。費用は、テナント連携、実行環境、セキュリティ境界、試験、文書化、サポートという御社固有の導入作業に対していただきます。構築した設定と文書は御社へ引き渡します。
公開部分と、仕事をする場所を分けます。
📌 実際の構成は、御社のネットワーク、Microsoft 365テナント、AI利用規程、利用するモデルに合わせて決めます。Teamsを使うだけで、すべての情報がMicrosoft 365テナント内に閉じるわけではありません。選択したAIサービスと実行ホストまでをデータ経路として確認します。
「便利だから全部許可」はしません。
人の承認を残す
削除、外部送信、権限変更、本番反映など、影響の大きい操作は確認を返し、人が決める構成にします。
会話ごとに作業を分離
作業セッションとGitの作業領域を分け、複数のAIが同じファイルを同時に上書きしないよう調整します。
秘密を子プロセスへ渡さない
Botやリレーの資格情報は、AIエージェントが起動する子プロセスの環境から除外します。
最初は読み取りと限定した作業領域から始め、実際の利用を見ながら段階的に広げます。最初から本番管理者権限を渡す構成は提案しません。
向いている組織、まだ早い組織。
○ 向いています
- TeamsからClaude CodeやCodexへ依頼したい
- AIエージェントを専用PC、VM、クラウドで動かしたい
- 依頼と判断の履歴をスレッドに残したい
- 複数のAIセッションを安全に並行させたい
- 将来、モデルやチャット製品を選び直せる構成にしたい
× 先に整理が必要です
- AIに入力してよい情報が決まっていない
- 誰がどの操作を承認するか決まっていない
- AIへ任せたい仕事が「何でも」以外に言語化できない
- 実行ホストもクラウド利用も許可されない
- AIに任せた結果を確認する担当者がいない
終わったとき、
こうなっています。
構築するのはリレーの仕組みですが、買っていただくのは仕組みそのものではありません。引き渡しが終わった時点で、次の状態になっています。
- 開発用の画面を覚えなくても、いつものTeams/Discordから仕事を頼める — スマートフォンからでも入口は同じです
- 誰が何を頼み、何が変更されたかが会話に残っている — 依頼・判断・承認・完了報告が同じスレッドに並びます
- 影響の大きい操作は、人が決める形で止まる — 削除・外部送信・権限変更・本番反映は確認が返ってきます
- 担当が代わっても引き継げる — 構成図、通信先、権限、運用手順が文書で残ります
何もしなかった場合に起きること
ブラウザのAIと社内システムのあいだを、人が往復し続けます。生産性は上がっているように見えますが、誰が何をAIに渡したかの記録が、どこにも残りません。あとから経緯を確認する必要が出たとき、確認する先がない状態になります。
料金の分け方。
設計・構築・初期サポート
- 構成と権限の設計
- Teams/Discordと実行ホストの構築
- AIエージェント接続
- 受入試験、運用手順、管理者説明
- 導入直後の設定・動作サポート
AIサービスの契約、Microsoft Azure、実行用PC/VMなどの費用は、原則として御社名義で直接ご負担いただきます。利用者数、入口、実行場所、必要な審査と文書、サポート範囲を確認してから見積ります。
似ている商品との違い。
社内AI基盤
全社の利用者がAIへ質問する共通基盤です。こちらは、Teams等から作業するAIエージェントへ接続する入口です。
AI開発基盤
チケット、Git、AI実行環境をまとめて構築し、継続的に作る・直す場所を納品します。Relayは既存のTeams/Discordを会話の入口にします。
AI業務効率化・自動化支援
対象業務を整理し、個別の仕組みを作って納品する仕事です。Relayは複数の仕事をAIへ頼む共通経路です。
よくあるご質問
Microsoft 365 Copilotとは何が違いますか?
Teamsだけで使えますか?Discordも必要ですか?
情報はMicrosoft 365テナント内だけで完結しますか?
自社サーバーや閉域側のPCで動かせますか?
OSSなら、自社で導入してもよいですか?
契約を終了すると、使えなくなりますか?
まず、「Teamsから何を頼みたいか」を1つ教えてください。
対象業務、利用者、扱うデータ、実行場所を確認し、必要な構成と審査資料、導入後の運用まで含めてご提案します。