「この製品、実際どうなんですか」——それに動画で答えます。
解説動画・教材の制作(公開/非公開のどちらでも)
Windows Server、Microsoft 365、Azure、生成AI。実際に触って、詰まって、動かしたうえで解説する動画を作り続けてきました。 その作り方をそのまま、ご依頼としてお引き受けします。YouTubeで一般公開する形と、一般公開せず御社に納品する形のどちらでも構いません。
出す場所を、選べます。
中身の作り方は同じです。違うのは「誰に見せるか」と、それに伴う取り決めだけです。
公開型|YouTubeチャンネルで解説する
「うちの製品を取り上げてほしい」「このテーマを解説してほしい」というご依頼を受け、登録者 約1.1万人の技術者向けチャンネルで公開します。視聴者は情報システム部門・インフラ担当・SIerの技術者が中心です。
広告動画ではありません。実際に触ったうえでの解説として作ります。だからこそ、宣伝色の強い動画より見てもらえます。
非公開型|作って、納品する
一般公開はせず、御社の社内教育・顧客向け教材・営業資料として納品します。動画ファイル、スライド、補足資料まで一式。御社の名前で配布していただいて構いません。
「YouTubeのあの感じで、うちの社内向けに作ってほしい」——それが一番多い形になると思っています。堅い研修動画は最後まで見てもらえません。
🤝 両方を組み合わせることもできます。詳しい完全版を非公開で納品し、その一部を公開版として出す——という形もお引き受けします。どこまでを外に出すかは、事前に文書で決めます。
よくある制作会社と、違うところ。
× こうはなりません
- 技術が分かる人がいないので、台本の内容を誰も検証できない
- 製品資料を読み上げるだけで、実際には一度も動かしていない
- ディレクター・ライター・演者・編集者が別々で、伝言ゲームで精度が落ちる
- 映像はきれいだが、視聴者の「で、結局どうなの」に答えていない
- 撮り直しのたびに全員のスケジュールを押さえ直す
○ こうします
- 企画・検証・台本・収録・編集まで一人で完結します。伝言ゲームがありません
- 必ず実際に動かしてから話します。動かなかったならその事実も含めて
- 「教科書ではこう、現場ではこう落とす」を必ず添えます
- クラウドは仕様が変わるので、検証した日付を明示します
- 直しは1回分を料金に含みます。事実誤りの訂正は回数を数えません
お引き受けできる内容。
下記は「よくご依頼いただきそうな形」です。この一覧にないテーマも、内容をお聞きしてご提案します。
製品・サービスの解説
御社の製品を実際に導入・設定・運用してみたうえでの解説。何ができて、何ができないかを含めて。競合との比較も、事実ベースであればお引き受けします。
技術テーマの解説
Windows Server/Active Directory/Microsoft 365/Azure/Entra ID/生成AI。「いま何を選ぶべきか」を軸に。製品を持たない立場で話せます。
社内教育・オンボーディング教材
新任担当者に最初に見せる動画、運用手順の説明、「なぜこの設計なのか」を残す動画。人が辞めても残る形にしておくための教材です。
顧客向け・エンドユーザー向け教材
SIer・ベンダーの皆さまが、自社の顧客に配る教材。御社の名前で出していただいて構いません(ホワイトラベル)。講師として登場する/しないも選べます。
イベント・セミナーの収録版
登壇の収録、あとから配る形への再構成、長い録画から要点だけを抜いた短縮版の作成。撮ったまま眠っている録画を使える形に。
公開型で、最初にお伝えしておくこと。
チャンネルが見てもらえているのは、宣伝に見えないからです。そこを守ることが、結果として御社の利益にもなります。ここだけは条件としてお願いしています。
📺 公開型のお約束
- 広告・PRであることは明示します(動画内・概要欄・YouTubeの有料プロモーション表示)
- 実際に触ってから話します。触れない製品は、その旨を言ったうえで扱うか、お断りします
- 良くないと思った点は言います。ただし「事実として正しいか」は公開前に必ずすり合わせます
- 事実誤り・機密・NG表現の指摘は歓迎です。公開前に必ず確認していただきます
- 一方で評価そのものの書き換え(「この欠点は消してほしい」)はお受けできません
- すり合わせても折り合わない場合は、公開せずに終えることができます(その場合の扱いは事前に契約で決めます)
- 再生数・登録者数の増加は保証しません。実績値は都度ご提示します
💡 「忖度なし」を売りにして叩くわけでもありません。良いものは良いと言います。取り上げる前に一度触らせていただき、「これは良いと言える製品か」を先に判断します。そこで合わなければ、企画の段階でお断りします。お互いにとって、そのほうが安全です。
終わったとき、
こうなっています。
納品するのは動画ファイルですが、買っていただくのはファイルではありません。完成した時点で、次の状態になっています。
- 実際に触って、詰まって、動かしたうえでの解説が形になっている — 資料を読み上げた動画にはなりません
- (公開型)検索とYouTubeから、継続的に人が来る資産になる — 作った月だけでなく、あとから効きます
- (非公開型)御社の中だけで使える教材になる — 名前も内容も外に出ません
先に決めていただきたいこと
外に出して困らない内容なら、公開型のほうが安く、届く人数も桁違いです。非公開型が高いのは、同じ手間をかけてこちらには何も残らないためで、品質の差ではありません。迷ったら、そこから決めましょう。
料金(仮)
尺の長さより、検証にかかる手間で決まります。触ったことのある製品と、環境を一から組んで確かめる必要がある製品とでは、準備の時間がまったく違うためです。
まずやりたいことをお聞かせください。企画の相談・概算のお見積りまでは無料です。
なぜ「非公開のほうが高い」のか
公開型は、動画がこちらの資産にもなるからです。チャンネルの本数が増え、再生され、実績として残ります。だから制作費の一部を、こちら側の取り分として引けます。
非公開型は、御社だけのものです。こちらには何も残りません。加えて、御社の機密の中で作り、御社の名前で出していただく(=私の名前は出ない)。同じ手間をかけて、再利用も実績化もできない。その差が価格差です。
💡 逆に言えば、外に出して困らない内容なら、公開型のほうが安く、届く人数も桁違いに多いです。どちらが目的に合うかは、企画の相談の中で正直にお伝えします。
- 本編 10〜20分/スライド 15〜25枚が目安
- MP4で納品(1080p・字幕テキスト付き)
- スライド・台本・補足資料も一式
- 御社の名前で配布可(ホワイトラベル)
- 内容・表現とも御社の指定に従います
- 修正1回分を含みます
- シリーズ(5本〜)は1本あたりを抑えます
- 本編 15〜30分/スライド 20〜35枚が目安
- 企画・検証・収録・編集・公開まで
- PR表記あり・公開前に確認いただきます
- SNSでの告知を含みます
- チャンネルの資産にもなるぶん、抑えた価格です
- 公開後の削除・非公開化はいたしません(訂正は対応します)
- スライド 30〜50枚(講義 30〜60分ぶん)が目安
- スライド・台本・手順書一式(PowerPoint/PDF)
- 演習環境の同梱も可(別途)
- そのまま社内研修に使える形で
- 内容の更新は年次でお引き受けします
📏 尺とスライド枚数の目安
- スライド1枚あたり 40〜60秒で組みます。20分の動画なら20〜30枚が標準的な密度です
- 画面収録(デモ・手順)が主体の回は、枚数が減ります。スライドは導入と要点のまとめだけになり、本体は実機の画面になるためです。枚数が少ない=手抜きではありません
- 目安を大きく超えるときは、値段を上げるより先に分割をご提案します。1本が30分を超えると、社内教育でも最後まで見てもらえなくなるためです
- それでも1本で作る場合(目安の1.5倍を超える尺・枚数)は、事前に追加のお見積りをお出しします。黙って請求が増えることはありません
- ショート版の切り出し(3〜5分・要点だけ)は、本編とセットなら1本あたり ¥30,000〜でお受けします
オプション・追加費用
📝 上記はすべて仮の想定価格(税別)です。シリーズでまとめてご依頼いただく場合や、年間でお約束いただける場合は、それに見合った形にします。まずはご予算感からお聞かせください。
進め方
よくいただく質問
台本をこちらで完全に指定できますか?
公開型はお受けできません。私のチャンネルで公開する以上、話す内容の責任は私にあります。事実誤り・機密・NG表現のご指摘は必ず反映しますが、評価そのものの書き換えはご遠慮いただいています。この線引きだけ、契約書に明記させていただきます。
公開型で、悪く言われたらどうするんですか?
そのうえで、動画には「向いている場合/向いていない場合」を必ず入れます。これは欠点ではなく、視聴者に信用されるための条件です。全肯定の動画は、宣伝として見られて終わります。
非公開で作った動画を、あとから公開してもいいですか?
ただし私のチャンネルで公開するかどうかは別の話です。公開型としてお引き受けする場合は、上の編集方針が適用されます。
顔を出さずに、ナレーションだけでもいいですか?
逆に「講師の顔が見えたほうが最後まで見てもらえる」のも事実なので、目的に合わせてご提案します。
納品後に製品の仕様が変わったら?
作り直しは追加のご依頼としてお受けします。継続的に最新へ保ちたい場合は、顧問プランの中で「変わったら知らせる・直す」を組み込む形が現実的です。
どのくらいの期間で仕上がりますか?
いちばん時間がかかるのは撮影でも編集でもなく、検証です。ここを削ると「実際に動かしていない動画」になるので、削りません。
研修とは何が違うんですか?
実務では「動画で全員の前提を揃えてから、研修で質疑に集中する」という組み合わせが効率的です。両方まとめてのご相談も歓迎です。
「何を伝えたいか」だけ決まっていれば大丈夫です。
公開するか、社内に留めるか。動画にするか、教材だけにするか。そこから一緒に決めましょう。企画の相談と概算のお見積りは無料です。