この案で、進めていい?
ベンダー提案、設定方針、トラブルの切り分け。1テーマを調べ、判断と理由・次の確認事項をチャットで返します。
単発 ¥30,000〜単発相談の見積りを頼む →よくある「詰まっている状態」を見るベンダー提案の確認から、既存環境の診断、導入・改善まで。判断できずに止まっていたことが、動き出す状態をつくります。担当は胡田昌彦。最初から最後まで代わりません。
☕ 依頼内容と見積りを決めるまで無料。個別の調査・判断は ¥30,000〜です。
一度だけの相談も、継続した相談も。頼み方が決まっていなくても大丈夫です。価格は税別・仮の想定です。
ベンダー提案、設定方針、トラブルの切り分け。1テーマを調べ、判断と理由・次の確認事項をチャットで返します。
単発 ¥30,000〜単発相談の見積りを頼む →よくある「詰まっている状態」を見る経緯を分かっている専門家に、必要なときに相談。非同期チャットが中心で、直接操作・運用代行は別見積りです。
月額 ¥100,000〜継続相談について聞く →プランと含まれる範囲を見るADの健全性診断、Microsoft 365の活用、PC導入の自動化。まず対象と成果物を決め、必要な診断・構築をご提案します。
ADクイック診断 ¥300,000〜診断と成果物を見る →導入・構築のメニューを見る実際にいただくご相談は、たいていこの形で届きます。整った質問である必要はありません。困っている状態のまま投げてください。
「あの人のPCでログインできない」の一言だけが届く調べると、10近くある判定項目のうち1つだけが引っかかっていた、ということがあります。しかも猶予期間が切れた当日の朝から。担当の方からは見えない層で起きています。
社内で調べてはみた。これで合っているか、確認したい調べ方そのものがずれていることがあります。集計期間が足りていない、要件の読み違い、対象一覧にご自身の端末が入っている。実データで確かめて、前提から見直します。
導入前の設計資料や、ベンダーの提案をレビューしてほしい記載の正確さ、抜けている観点、確認しておくべき項目。第三者として読み、直す箇所を根拠つきで挙げます。
昨日まで動いていたものが、突然止まった保存できない、入れない、届かない。容量の上限、証明書や認証の期限、ポリシーの猶予切れ。「急に」には、たいてい理由があります。
設定した本人が、もういない管理画面に入れない、何がどう設定されているか分からない。まず入れる状態に戻し、そのうえで棚卸しと引き継ぎまで行います。
分析やデータはできているのに、資料にするところが手作業で残っているグラフを1枚ずつ貼り、名前を書き換える。難しくないから後回しになり、件数が増えた瞬間にいちばん重い工程になります。
整理してから相談しよう、と思うと止まります。状況が固まっていない段階でも、何を確かめれば判断できるかを一緒に決めるところからお引き受けします。ここに当てはまるものがなくても、Microsoft 365・Windows・ネットワークまわりで気になっていることがあれば、そのままお聞かせください。
「MVPが担当します」も「20年やっています」も、それ自体は手段でしかありません。見ていただきたいのは、こういう相手が社外にひとりいる状態で、御社のこれからの一年がどう進むかです。
「うちの環境は特殊だから」という話も、たいてい通じます。同じ問いを別の会社でも見ているので、御社だけで起きていることなのか、どこでも起きることなのかが分かります。
まだ言葉になっていない構想、社内では言いにくい違和感、決めきれずに止まっていること。整理してから相談しよう、と思わなくて大丈夫です。
2002年から同じ領域を見続けています。なぜ今こうなっているのかという経緯と、これから何が変わっていくのかの両方を踏まえて答えます。
非同期チャットが中心なので、会議を設定して相手の空きを待つ必要がありません。24時間365日の当番体制は組んでいませんが、平日10:00〜18:00に確認し、原則当日〜翌営業日に返します。
話し合いだけで終わらせず、判断のための試作をその場で作ることがあります。製品ではなく、要る/要らないを実物で決めるための道具です。そのまま使いたいとなれば、正式に作ります。
もし、この環境が手に入ったら。
御社の仕事は、どう変わるでしょうか。
6つとも、言い換えればひとつです。
「これで合っているんだろうか」を、抱えたまま週末を過ごさなくていい。
どれも、御社の状況に置き換えて想像してみてください。そのうえで必要だと感じたときに、声をかけていただければ十分です。入口は「これ、どうしたらいい?」の一言で構いません。
タンスの奥の「いつか着る服」と同じことが、サーバーラックとAzureのサブスクリプションでも起きています。置いてあるだけで、毎月お金と、判断する余力を食べていきます。
消した後で「やっぱり必要でした」となるのが怖い。そして当時それを入れると決めた判断が、間違いだったと認めることになる。だから「いつか使うかもしれない」と言って、置いたままにします。まったく正常な感覚です。ただ、その判断を社内の誰かひとりが引き受けるのは、けっこうしんどい。
決めるのは御社です。ただ、外部の人間が根拠を添えて言えるだけで、社内の話は進みます。残すべきものには「残してください」とはっきり言います。消す前提の話にはしません。
どういう姿勢で答えるかを見る →まず全部書き出して、比べられる状態にします。何がどう設定されていて、何に使われていて、止めたら何が困るのか。判断はそのあとで十分です。
現状を書き出すツールを見る →成果報酬型なので、削減がゼロなら請求もゼロです。初回の診断は無料。まず「止めても困らないもの」がいくらあるかだけ、確かめてください。
削減の進め方と報酬の条件を見る →持ってきてください。こちらで引き取ります。
「捨てていいか分からないもの」の一覧を作るところからで構いません。写真1枚でも、管理画面のスクリーンショットでも大丈夫です。処分するかどうかは、見てから決めれば十分です。
実務の相談テーマを一般化した依頼例です。特定のお客様の発言・構成・導入実績を示すものではありません。
既存設定との競合、対象端末の絞り方、確認項目、元へ戻す条件を整理します。
返ってくる判断の例 →端末・アプリ・利用者ごとの条件を整理し、設計案の比較と検証項目を返します。
依頼できるレビューの例 →技術的に確認できることと、御社が規程で判断することを分け、確認事項をまとめます。
社内判断に使える材料の例 →言葉だけでなく、実際に設計・構築・運用した記録で確かめてください。自社検証は自社検証と明記し、うまくいかなかった判断も隠しません。
重要度、利用者への影響、推奨アクションをまとめたレポートです。実在のお客様の診断結果ではありません。
グラフを1枚ずつ資料へ貼る工程だけが手作業で残っていた業務を、1つのコマンドで終わる仕組みにしました。決め手は5つの判断です。
7種類の情報を毎日収集。日本語シート、フィルター、列幅調整まで行い、そのまま棚卸しに使える形で出力します。
まずは、3つの料金だけ見てください。細かい条件は必要な方だけ開けます。
月額でお約束するのは、経緯を分かっている専門家に、必要なときに相談できる状態です。相談の件数や、回答にかかった時間で月額が増えることはありません。
月額に含むもの:技術相談・方針レビュー・切り分けの助言。別見積り:直接操作、監視・運用代行、設計書一式の作成、まとまった検証。すべて着手前に金額を合意します。
同じ困りごとでも、頼み方で桁が変わります。いきなり右端へ行く必要はありません。単発で合うかを確かめ、月額で話し、必要になったら構築へ。この順番がいちばん失敗しません。真ん中で止まったままでも、こちらは困りません。
比べる相手は、よその顧問料ではないと思っています。御社の中にある数字と比べてください。
正直に書いておくと、雇用と同じことはできません。常時そこにいることも、手を動かす部分を全部引き受けることもできない。お引き受けできるのは判断の部分だけです。だからこの金額で成り立っています。足りない部分は、必要になった時点で別途お見積りします。
設定が正しくなる。障害が減る。判断が止まらない。見積書やご提案に書けるのは、だいたいここまでです。
担当の方の残業と休日対応。調べ物に溶けている時間。止まっていた業務。要らなくなっていた契約。ここは測れます。契約のはじめに「何が減ったら成功と呼ぶか」を一緒に決めて、あとで突き合わせましょう。
「これで合っているんだろうか」を抱えたまま週末を過ごさなくていい。判断を一人で背負わなくていい。聞ける相手がいる、というだけのことですが、実際にいちばん効くのはここです。
「30分で返ってきた回答に、
30,000円。
少し高すぎませんか?」
その30分は、20年分の判断と、同じ問題を別の会社でも見た記憶と、今朝も自分で動かしているAIの上に乗っています。短く終わったのは、手を抜いたからではありません。
同じ問いを一から調べれば、たいてい3日かかります。そして3日かけても、最適な答えに行き着くとは限りません。費用として重いのは3日分の作業より、その間ずっと判断が止まっていた時間のほうです。
解決までの時間と、答えの質は比例しません。だから、こう決めています。
お支払いいただくのは、かかった時間ではなくたどり着いた地点に対してです。——とはいえ、その価値が分かるのはたいてい後になってからで、先に払うほうには思い切りが要ります。だから、実際にどんな答えが返ってくるのかを先に読めるようにしてあります。読んでから決めてください。
返ってくる回答の実例を読む →
🌐 料金の考え方は2つだけです。ひとつは「相談」——いつでも投げられて、文脈を分かっている専門家が判断を返す状態に対する月額です。もうひとつは「構築・作業」——設計書を作る、環境を組む、私が代わりに操作する仕事で、こちらは内容をお聞きしてから別途お見積りします。
月額の相談料は稼働時間ではなく、呼べる状態・優先度・蓄積した文脈・判断の質・応答の速さに対するものです。購買規程の都合でどうしても時間の根拠が要る場合だけ、合意した時間単価 × 月間の予約時間の形にも対応します(例外的な対応です)。それ以外では時間で売りません。作業が速く終わったことを理由に値引きはしませんし、遅かったことを理由に増額もしません。AIの処理時間を人間の稼働時間として計上することもありません。
個人の方は、1テーマの単発チャット相談から。継続して聞ける相手がほしい事業者・会社には、専門家の意見を薄く長くキープできる定額プランをご用意しています。
目安: 個人で一度だけ相談したい / ひとりで事業のITを見ている / 専任の情報システム部門がない / 従業員100名くらいまで
月額 ¥100,000 からのスタートです。金額は対象人数(3段階)と、選んでいただくプラン(3つ)で決まります。使った量で請求が変わることはありません。対象範囲の拡大や別の成果物が必要になった場合は、着手前に内容と金額を合意したうえで個別にお見積りします。
大きな組織は、ネットワークの担当、端末の担当、クラウドの担当と分かれています。でもひとり、10人、30人の現場でそれを分ける意味はありません。 「Wi-Fiが遅い」も「PCの調子が悪い」も「Microsoft 365の設定」も、結局ぜんぶ地続きです。だから分けずに、まとめてお引き受けします。
窓口が1つになると、たらい回しがなくなります。「それはネットワーク屋さんに聞いてください」で止まらない。原因がどこにあっても、まず私が引き取って切り分けます。全体を見ているので、部分だけ直して他が壊れる、という事故も起きにくい。
そして正直に言うと——個人や小さな会社のIT環境を、一人で丸ごと見るのがいちばん好きな仕事です。全部が見えている状態で組み立てられるのは、この規模だけの贅沢だと思っています。
相談窓口・対象システム・現在の懸案を一緒に整理し、共有メモに残します。その後の判断理由もチャットに蓄積するので、毎回ゼロから説明する必要はありません。詳しい環境調査や台帳の新規作成が必要な場合は別見積りです。
チャット相談プランは窓口をまとめた日々の相談向け。法人技術顧問プランは自社チャネルへの参加、社内説明の論点整理、設計方針レビュー、月1回30分の定例を含みます。金額の違いはチャットツールの利用料ではなく、合意する支援範囲によるものです。窓口・部門数とレビュー対象を見積りに明記します。
相談できる内容も、件数の上限がないことも、3つとも同じです。変わるのはどこで話すか・誰が相談できるか・どれだけ先に着手するかの3つだけ。
| 違い | チャット顧問 | 技術顧問 | 全社顧問 |
|---|---|---|---|
| どこで話すか相談の場所 | 当社のDiscord | 御社のTeams等こちらが入ります | 御社のTeams等 |
| 誰が相談できるか窓口の数 | ご担当者 1名 | 部門をまたいで3名 | 制限なし情シス・現場・経営 |
| どれだけ先に着手するか応答の優先度 | 順番に | 順番に | 優先ほかの相談より先に |
| 共通3つとも同じもの | 非同期の相談は件数の上限なし/営業日は原則当日〜翌営業日に返信/月1回・1時間のオンライン定例/相談できる内容の範囲 | ||
技術顧問と全社顧問は、相談できる人の広さと着手の速さが違います。情報システム部門の中で完結するなら技術顧問、現場や経営からも直接投げたいなら全社顧問です。
3つのプランすべてに、月1回・1時間のオンライン定例が含まれます。ただしこれは、相談のための会議ではありません。契約して実現したかった変化が、実際に起きているかを確かめる場です。
社内会議やベンダーとの打ち合わせへの同席は、必要なときに時間を買っていただく形にしています(¥30,000/時間。全社顧問は枠を優先的に確保できます)。そのほうが、会議の準備に使う時間を、御社の問題を調べる時間に回せるからです。
非同期の相談には、件数の上限がありません。会議を減らしているのは、そちらに時間を寄せるためです。
オンラインで完結することが、この仕事の速さの前提だからです。どうしても現地でなければならないときだけ、全社顧問の契約に訪問枠を追加できます。
私が売っているのは判断です。手を動かして環境に変更を加える仕事は、責任の重さも工数もまるごと別物なので、月額には含めず、内容をお聞きしてからそのつどお見積りします。
| 月額の相談に含まれるもの | 別途お見積りになるもの |
|---|---|
| 「どうすべきか」に答える仕事構成・製品選定・トラブルの切り分け/ベンダー提案や見積りのセカンドオピニオン/方針レビュー/手順の提示/社内説明の考え方 | 含まれます件数の上限なし |
| 「作る・変える」仕事設計書や手順書の一式作成/検証環境の構築/移行・導入の実作業/私が御社の環境を直接操作する運用代行/継続的な運用受託 | 別途お見積り着手前に必ず金額を出します |
非同期チャットの相談件数に上限はありません。営業日は原則当日〜翌営業日に返信します。まとまった設計・検証・作業だけ、着手前に別途お見積りします。
| 基本その日のうちにお返しします | 当日返信 | 平日の日中にいただいたご相談 |
| 調べ物が要るとき「確認中です、◯日までにお返しします」という一次返信は当日に | 翌営業日中 | 調査が必要な場合は回答予定日をご案内 |
設計書作成やまとまった検証など、相談を超える作業は着手前に見積ります。
正式提供に向けた処理方法です。準備状況を確認し、処理経路と保持条件を契約前に合意します。
標準はAIで調査を速め、胡田が最終確認。機密性に応じて、識別情報の置換/御社内AIだけ/AI不使用から選べます。
詳細は 情報の取り扱いへ。匿名化経路や社内AI基盤そのものの構築も可能です。
大企業の内側へ入る伴走と、SIerの裏側へ入る支援は、同じではありません。前者では組織事情と意思決定の進め方を踏まえ、後者では御社の顧客関係とブランドを守りながら専門性を補います。役割が違うからこそ、共通パッケージへ押し込まず、内容をお聞きして個別にご提案します。
大企業: 組織内の構想・標準化・プロジェクト伴走 / SIer・システム子会社: 受託案件のレビュー・技術調査・裏付け支援
設計・構成・製品選定に、第三者の判断を。「この方針で本当に大丈夫か」に、忖度なしで答えます。社内説明に使える裏付けまで。
Windows Server/Active Directory/Microsoft 365/Azure/生成AIを、実務目線で。カリキュラムは現場の課題に合わせて組みます。オンライン開催が基本です。研修メニューはこちら/教わるのではなく議論したい場合はディスカッション・ワークショップ。
社内で進めている導入・移行に、外から伴走します。要所でレビューし、詰まったところを一緒にほどく。走り出した後からでも入れます。
法人は個別見積り。基本は月額固定です。購買規程の都合でどうしても時間の根拠が要る場合だけ「時間単価 × 予約時間」にも対応します。AIの処理時間を人の稼働としては請求しません。
法人として個別に相談する →非同期はいくらでも。時間を固定するほど、高くなります。会議 ¥30,000/時間、研修 ¥50,000/時間、ワークショップ ¥70,000/時間、現地に行く日は1日 ¥500,000。
| メニュー | 料金(仮) | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 単発チャット相談判断・根拠・次の確認事項をチャットで受け取る。非同期なので、時間では計りません | ¥30,000 〜1テーマ | ◎ 最初の一歩にまずここ |
| オンライン個別ミーティング単発の同期打ち合わせ。顧問契約に含まれる定例は、各プランの条件によります | ¥30,000 / 1時間 | ○ 画面を見ながら話したいとき |
| ディスカッション・ワークショップ社内メンバーだけで、自社の課題とあるべき姿を議論する(→詳細) | ¥200,000 / 3時間1日(6時間目安)は ¥400,000 | ◎ 関係者の認識をそろえたいとき |
| 訪問(対面)研修・ワークショップ・顧問の訪問、すべて共通。時間単位では承っていません | ¥500,000 / 1日+交通費・宿泊費の実費 | △ どうしても現地でなければならないとき |
訪問の基準: 現地に行く日は、1日 ¥500,000(移動にかかる時間を含みます)。交通費は合理的な経路の実費、宿泊が必要な場合は宿泊費も実費です。移動拘束料は廃止し、1日の金額に含めました。片道100km以上または宿泊が必要な場合は、交通・宿泊条件を事前見積りに明記します。
単発相談は1テーマ ¥30,000〜。資料の量、調査・検証の要否を確認し、見積りに対象範囲・納品物・回答予定日を記載します。構成全体のレビューや実機検証を同額で無制限に引き受けるものではありません。
内容の整理と概算見積りまでは無料です。有料の調査・レビューは、金額に合意してから。平日10:00〜18:00に確認し、原則当日〜翌営業日に返信します。
個人・小さな会社・大企業の情シス・SIerに対応。法人はNDAの先行締結、請求書払い、自社Teams等での相談も可能です(設立・提供準備中)。
現状を知る → 記録を資産にする → AIの土台をつくる → 仕組みをつくる → 人を育てるの5つに分けています。目的が決まっていなくても、そのままご相談ください。
全社のAI利用を管理する / 外部へ送る情報を制御する / コード修正を任せる / Teamsから仕事を頼む / 社内システムへ手を届かせる
PCの導入を効率化したい方は Autopilot・Intune、人を育てたい方は 研修・教材制作、自社の方針を決めたい方は ディスカッション・ワークショップへ。
読み取りだけで済む調査から。私が御社の環境に入る必要はありません。何が起きているか分かってから、直すかどうかを決められます。
日々の仕事に積み上がる会話や資料を、引き継ぎ・監査・検索・AI活用へつなげられる形で残します。
生成AIを全社で使うための土台を、御社の資産として残る形で構築します。認証・権限・コスト・情報の出し方まで含めて。
個別の作業を繰り返すのではなく、次から御社で回せる仕組みとして構築します。
現場で使える判断力を育てる研修、自社の方針をその場で決めるクローズドな議論の場、そして社内に繰り返し残せる教材。
🧭 どれに当てはまるか分からない場合も、そのままご相談ください。「やりたいことはあるが、どういう頼み方をすればいいか分からない」——その整理からお手伝いします。上記以外のご依頼も、内容をお聞きしてご提案します。
個人・小さな会社、大企業の情報システム部門、SIer。それぞれに合う関わり方を選べます。
PCやクラウドの一度だけの相談から、会社のITをまとめて見る月額顧問まで。
標準化・監査・稟議を踏まえ、技術判断と社内説明に使える根拠を外から補います。
御社の裏側に入り、提案・設計・調査に足りない専門性だけを黒子として補います。
個人や小さな会社では、距離の近さと速さが大切です。大企業の中では、標準化・監査・稟議・既存資産との整合が欠かせません。SIerの裏側では、顧客との関係を崩さずに専門性を補う必要があります。 私はこの3つの現場を、2002年から経験してきました。規模だけでなく、立場と役割に合わせて関わり方を変え、その場にちょうどいい答えを出します。
オンプレミスからクラウド、そのあいだのハイブリッドまで。20年以上、実際に手を動かしてきた領域です。「うちの環境は特殊だから」という話も、たいてい通じます。
担当は最初から胡田本人。AIで調査を速めても、最終判断と回答の責任は人が持ちます。
正解が分かっていても、立場があって社内では言えないことがあります。外部の私なら言えます。忖度のいらない人間がひとりいる、という使い方をしてください。
「他社はどうしているのか」。私が実際に見てきた範囲で、うまくいっている形も、うまくいかなかった形もそのままお伝えします。答えではなく、判断の材料として。
2002年から現役で、今も自分の環境は自分で作っています。評論家の一般論ではなく、実際に作って運用している人間の判断を、参考意見としてお出しします。
技術的に行き詰まった。障害が起きた。原因が分からない。そのとき、すぐ投げられる相手がいること。顧問契約のいちばん実用的な使い道はここです。
Microsoft MVPは、マイクロソフトの製品チームと直接やり取りする機会があります。そこで受け取る情報には守秘義務があり、中身をそのままお話しすることはできません。それでも、意味は大きいと思っています。個別の機能ではなく「マイクロソフトが全体としてどちらへ向かおうとしているか」という大きな方向を踏まえたうえで、御社の判断にお付き合いできるからです。
いま決めようとしている構成は、2〜3年後も主流の側にいるか。今すぐ手を入れるべきか、次の波を待つべきか。投資の「向き」を大きく外さないことは、細かい最適化よりずっと効きます。
そして、逆向きの経路もあります。現場で困っていることを、要望としてマイクロソフトへ伝えることができます。取り上げられる保証はありませんし、お約束もできません。ただ「言っても届かない」と「届け先がある」は、まったく別のことです。顧問契約では、御社の困りごとをその材料としてお預かりします。
自分の会社では、チャットからAIを動かして監視・原因調査・修正・PR作成まで回す仕組みを作って、毎日使っています。こうしたものを隠さず、具体例として出します。「これ、うちに入れるとどうなりますか?」から話を始めてください。欲しいということであれば、そのままお作りすることもできます。
実際に動いているものを見る →調査、比較、回答案の作成、見落としの検査にはAIを使います。ただし、使い方は御社の規程と情報の機密性に合わせます。識別情報を匿名化して外部AIを使う、御社が許可した社内AIだけを使う、AIを使わないなど、問題のない経路を契約時に合意します。そのうえで胡田が内容をレビューし、御社の事情に合わせて最終回答を出します。料金の中心は作業時間ではなく、すぐ相談できる状態、判断の質、応答の速さ、最終責任です。
私は日常の仕事でAIを使っています。隠すつもりも、やめるつもりもありません。 お支払いいただくのは、御社の条件に合わせた調査・判断・レビューです。 その答えに乗ってよいかを判断すること、AIが正しく動く構造そのものを設計して構築すること。私が引き受けるのはそちらです。 御社の情報をどこで扱うか、送る前に何を検査しているか、そしていま何ができていないかまで、別ページに全部書きました。
後者は構成の実物です。何を使い、どう繋ぎ、何をやめたのかを、数字ごと公開しています。
2018年の創設から、HCCJPを継続運営。第76回まで、テーマ選定、登壇者との調整、資料作成、ライブ配信、参加者との対話を重ねてきました。技術を知っているだけでなく、異なる立場の人をつなぎ、学びが続く仕組みを運営できることも、胡田昌彦の専門性です。
HCCJPの活動を見る ↗受託でお作りするものとは別に、えびすだ自身が開発・運営しているサービスとツールです。現在の提供状態も、そのまま載せています。
Microsoft 365テナントの状態を継続的に棚卸しするSaaS。複数テナントを一つの画面で把握し、月次の確認と説明資料づくりを支えます。
CloudSheetを見る ↗配信ソフトから送る1本のRTMP映像を、YouTube、Facebook、X、LinkedInなど複数の配信先へ同時に届けるサービスです。
Multistreamを見る ↗イベントの質問・アンケート・リアクションを、参加者のスマートフォンから集めるサービス。無料で始められ、継続利用向けのProプランもあります。
FlowAskを使う ↗プロジェクトの目的・現在地・履歴をMarkdownに残し、Claude CodeとCodexのどちらでも「昨日の続き」から再開できる仕事基盤です。
販売ページを見る ↗「株式会社えびすだ」は、大きな組織ではありません。誰が担当するか分からないのではなく、最初から胡田が中心にいる。ただし、買っていただくのは胡田本人ではありません。担当が代わらないことで、御社の判断が速くなり、説明のやり直しが要らなくなる——お渡ししているのは、そちらです。
※ これは組織の善し悪しの話ではなく、規模に伴う構造の話です。大きな体制でしか担えない仕事は確かにあります。私はその隣で、個人だからできること——判断の速さ、担当の固定、率直さ——を引き受けます。SIerやシステム子会社の皆さまからは、案件の技術的な裏付け役としてご相談いただくことも歓迎です。
企業の月額顧問が事業の中心ですが、個人だから対象外ということはありません。ITの判断を一度だけ相談したい方も、学びながら自分で進めたい方も、それぞれの入口をご用意しています。
PC・クラウド・Microsoft 365・Azure・生成AIなど、「自分の場合はどうすればいい?」を1テーマ単位で相談できます。継続契約を前提にせず、まずは単発チャット相談から始められます。
単発相談の料金を見る →まず自分で学びたい方には、無料の教材・動画・ツールもあります。