🚧 このページは 構想段階のドラフト です。価格・メニューは 仮の想定 で、正式サービスとして確定したものではありません。
胡田昌彦 | Microsoft MVP 14年連続

Microsoftの現場を、
AIで前へ。 Microsoft 365・AD・Azureの「このまま進めて大丈夫?」を、相談できる相手に。

ベンダー提案の確認から、既存環境の診断、導入・改善まで。判断できずに止まっていたことが、動き出す状態をつくります。担当は胡田昌彦。最初から最後まで代わりません。

💬 非同期チャット中心・フルリモート

☕ 依頼内容と見積りを決めるまで無料。個別の調査・判断は ¥30,000〜です。

14年
Microsoft MVP
連続受賞
2002年〜
Windowsインフラの
設計・構築・運用
2018年〜
HCCJPを創設から
第76回まで継続運営
1.1万人+
YouTube・著書・@IT連載で
知見を継続発信
Start here

最初は、この3つから。

一度だけの相談も、継続した相談も。頼み方が決まっていなくても大丈夫です。価格は税別・仮の想定です。

Symptoms

こうなっていませんか。

実際にいただくご相談は、たいていこの形で届きます。整った質問である必要はありません。困っている状態のまま投げてください。

01

「あの人のPCでログインできない」の一言だけが届く調べると、10近くある判定項目のうち1つだけが引っかかっていた、ということがあります。しかも猶予期間が切れた当日の朝から。担当の方からは見えない層で起きています。

02

社内で調べてはみた。これで合っているか、確認したい調べ方そのものがずれていることがあります。集計期間が足りていない、要件の読み違い、対象一覧にご自身の端末が入っている。実データで確かめて、前提から見直します。

03

導入前の設計資料や、ベンダーの提案をレビューしてほしい記載の正確さ、抜けている観点、確認しておくべき項目。第三者として読み、直す箇所を根拠つきで挙げます。

04

昨日まで動いていたものが、突然止まった保存できない、入れない、届かない。容量の上限、証明書や認証の期限、ポリシーの猶予切れ。「急に」には、たいてい理由があります。

05

設定した本人が、もういない管理画面に入れない、何がどう設定されているか分からない。まず入れる状態に戻し、そのうえで棚卸しと引き継ぎまで行います。

06

分析やデータはできているのに、資料にするところが手作業で残っているグラフを1枚ずつ貼り、名前を書き換える。難しくないから後回しになり、件数が増えた瞬間にいちばん重い工程になります。

「これ、どう思いますか」から始めて構いません。

整理してから相談しよう、と思うと止まります。状況が固まっていない段階でも、何を確かめれば判断できるかを一緒に決めるところからお引き受けします。ここに当てはまるものがなくても、Microsoft 365・Windows・ネットワークまわりで気になっていることがあれば、そのままお聞かせください。

What changes for you

お売りしているのは、私ではありません。
私がいることで変わる、御社の仕事です。

「MVPが担当します」も「20年やっています」も、それ自体は手段でしかありません。見ていただきたいのは、こういう相手が社外にひとりいる状態で、御社のこれからの一年がどう進むかです。

🧠熟知していて、
よその会社の実際も知っている

「うちの環境は特殊だから」という話も、たいてい通じます。同じ問いを別の会社でも見ているので、御社だけで起きていることなのか、どこでも起きることなのかが分かります。

💬技術の話でなくても、
構わない

まだ言葉になっていない構想、社内では言いにくい違和感、決めきれずに止まっていること。整理してから相談しよう、と思わなくて大丈夫です。

🕰️昔の経緯も、
いま起きている変化も

2002年から同じ領域を見続けています。なぜ今こうなっているのかという経緯と、これから何が変わっていくのかの両方を踏まえて答えます。

📨思いついた時点で、投げておける

非同期チャットが中心なので、会議を設定して相手の空きを待つ必要がありません。24時間365日の当番体制は組んでいませんが、平日10:00〜18:00に確認し、原則当日〜翌営業日に返します。

「こんなのがあれば」を、動くものにして見せる

話し合いだけで終わらせず、判断のための試作をその場で作ることがあります。製品ではなく、要る/要らないを実物で決めるための道具です。そのまま使いたいとなれば、正式に作ります。

もし、この環境が手に入ったら。
御社の仕事は、どう変わるでしょうか。

  • 「調べられる人がいない」で止まっていた案が、動き出すかもしれない
  • 鵜呑みにするしかなかった提案を、根拠を持って判断できるかもしれない
  • 「たぶん無理だろう」と諦めていたことを、試してみる気になるかもしれない
  • 一人で抱えていた決断の重さが、半分になるかもしれない
  • 前例のない相談を、まず社外で確かめてから社内に出せるかもしれない
  • 情報システム部門が「止める部署」ではなく「持ち込める部署」になるかもしれない

6つとも、言い換えればひとつです。
「これで合っているんだろうか」を、抱えたまま週末を過ごさなくていい。

毎日お金を払ってもいいと思えるものは、たぶん機能ではありません。利便性と、心の平穏です。私がいちばん売りたいのも、そこです。

どれも、御社の状況に置き換えて想像してみてください。そのうえで必要だと感じたときに、声をかけていただければ十分です。入口は「これ、どうしたらいい?」の一言で構いません。

Let it go

捨てられないまま、置いてありませんか。

タンスの奥の「いつか着る服」と同じことが、サーバーラックとAzureのサブスクリプションでも起きています。置いてあるだけで、毎月お金と、判断する余力を食べていきます。

誰も中身を知らないサーバーが、1台だけ残っている
用途の分からない仮想マシン、ストレージ、サブスクリプション
設定した本人が、もういない
「念のため」で続いている運用と、棚卸ししていないライセンス
途中で止まったまま、消すに消せないプロジェクトの残骸
期限が近いのに、更新するか捨てるかの判断が止まっている基盤
捨てられないのは、忙しいからではありません。

消した後で「やっぱり必要でした」となるのが怖い。そして当時それを入れると決めた判断が、間違いだったと認めることになる。だから「いつか使うかもしれない」と言って、置いたままにします。まったく正常な感覚です。ただ、その判断を社内の誰かひとりが引き受けるのは、けっこうしんどい。

だから、その判断をこちらが引き取ります。

01 / 判断を外から出す

「これは消して大丈夫です」を、根拠つきで。

決めるのは御社です。ただ、外部の人間が根拠を添えて言えるだけで、社内の話は進みます。残すべきものには「残してください」とはっきり言います。消す前提の話にはしません。

どういう姿勢で答えるかを見る →
02 / 中身を書き出す

分からないものは、捨てられません。

まず全部書き出して、比べられる状態にします。何がどう設定されていて、何に使われていて、止めたら何が困るのか。判断はそのあとで十分です。

現状を書き出すツールを見る →
03 / 捨てると、現金が戻る

使っていないAzureは、止めた分だけ請求が減ります。

成果報酬型なので、削減がゼロなら請求もゼロです。初回の診断は無料。まず「止めても困らないもの」がいくらあるかだけ、確かめてください。

削減の進め方と報酬の条件を見る →

持ってきてください。こちらで引き取ります。

「捨てていいか分からないもの」の一覧を作るところからで構いません。写真1枚でも、管理画面のスクリーンショットでも大丈夫です。処分するかどうかは、見てから決めれば十分です。

Questions & deliverables

こんな相談を、投げてください。

実務の相談テーマを一般化した依頼例です。特定のお客様の発言・構成・導入実績を示すものではありません。

AD・端末管理

本番全体を変えずに、設定を試したい。

既存設定との競合、対象端末の絞り方、確認項目、元へ戻す条件を整理します。

返ってくる判断の例 →
Microsoft 365・Intune

社用端末と私物端末で、制御を分けたい。

端末・アプリ・利用者ごとの条件を整理し、設計案の比較と検証項目を返します。

依頼できるレビューの例 →
外部ユーザー・認証

取引先の認証方式を、どう評価すればいい?

技術的に確認できることと、御社が規程で判断することを分け、確認事項をまとめます。

社内判断に使える材料の例 →
Proof

何が届くか、実物で確かめてください。

言葉だけでなく、実際に設計・構築・運用した記録で確かめてください。自社検証は自社検証と明記し、うまくいかなかった判断も隠しません。

成果物サンプル / 架空データ

AD診断のあと、何をどの順で直すか。

重要度、利用者への影響、推奨アクションをまとめたレポートです。実在のお客様の診断結果ではありません。

優先順位所見・推奨アクションHTML・CSV
レポートの実物を見る →
お客様案件 / 業務自動化

分析は終わっていた。詰まっていたのは、その先だった。

グラフを1枚ずつ資料へ貼る工程だけが手作業で残っていた業務を、1つのコマンドで終わる仕組みにしました。決め手は5つの判断です。

3か月の見積り 半日で完成 7枚の手貼りが不要に
この事例を読む →
自社検証 / Microsoft 365

M365のユーザー、Teams、ライセンスなどを自動収集し、使えるExcelへ。

7種類の情報を毎日収集。日本語シート、フィルター、列幅調整まで行い、そのまま棚卸しに使える形で出力します。

7種類を収集 7日連続成功 3.6〜5.0秒で処理
この事例を読む →
コミュニティ基盤 / コスト最適化

コミュニティ運営とは別に、HCCJPのWeb基盤も自ら改善。固定費を0円へ。

課題
93件のコンテンツと既存URLを保ちながら、Web配信の固定費をなくしたい。
対応
WordPressを静的化し、Cloudflare Pagesへ移行。全URLを自動検査。
結果
107ページの表示を確認し、Azureの課金対象4リソースを廃止。
93件を移行 107ページ全件検査 0円で静的配信
この事例を読む →
事例集をまとめて見る →
Menu & Price

料金(仮)

まずは、3つの料金だけ見てください。細かい条件は必要な方だけ開けます。

月額でお約束するのは、経緯を分かっている専門家に、必要なときに相談できる状態です。相談の件数や、回答にかかった時間で月額が増えることはありません。
月額に含むもの:技術相談・方針レビュー・切り分けの助言。別見積り:直接操作、監視・運用代行、設計書一式の作成、まとまった検証。すべて着手前に金額を合意します。

一度だけ聞きたい単発 ¥30,000〜1テーマのチャット相談。合うかどうかを、ここで確かめてください
迷ったら、ここから継続して相談したい月額 ¥100,000〜文脈を分かっている専門家をキープ。相談の件数で増えることはありません
作って・任せたい構築 ¥1,000,000〜社内AI基盤、定型業務のシステム化など。小さな作業は内容に応じて個別にお見積り

同じ困りごとでも、頼み方で桁が変わります。いきなり右端へ行く必要はありません。単発で合うかを確かめ、月額で話し、必要になったら構築へ。この順番がいちばん失敗しません。真ん中で止まったままでも、こちらは困りません。

月10万円は、何と比べて高いのでしょうか。

比べる相手は、よその顧問料ではないと思っています。御社の中にある数字と比べてください。

  • 情報システム担当を1人採用する年収、社会保険料、採用にかかる費用、立ち上がるまでの期間。その年間費用を思い浮かべて、12で割ってみてください。
  • 判断を間違えて、やり直す入れ替えたライセンス、組み直した設計、止まっていた期間。一度のやり直しで数百万円になることがあります。
  • 誰にも聞かず、決めないまま置く費用は発生しません。そのかわり、来年も同じ問題を同じ場所で見ることになります。

正直に書いておくと、雇用と同じことはできません。常時そこにいることも、手を動かす部分を全部引き受けることもできない。お引き受けできるのは判断の部分だけです。だからこの金額で成り立っています。足りない部分は、必要になった時点で別途お見積りします。

ただ、月額を続ける理由になるのは、たぶん数字ではありません。

数えやすいもの 一次効果

設定が正しくなる。障害が減る。判断が止まらない。見積書やご提案に書けるのは、だいたいここまでです。

数えられるのに、見落とされるもの 二次効果

担当の方の残業と休日対応。調べ物に溶けている時間。止まっていた業務。要らなくなっていた契約。ここは測れます。契約のはじめに「何が減ったら成功と呼ぶか」を一緒に決めて、あとで突き合わせましょう。

数字にならないが、いちばん効くもの 心の平穏

「これで合っているんだろうか」を抱えたまま週末を過ごさなくていい。判断を一人で背負わなくていい。聞ける相手がいる、というだけのことですが、実際にいちばん効くのはここです。

先に言っておきます

「30分で返ってきた回答に、
30,000円。
少し高すぎませんか?」

その30分は、20年分の判断と、同じ問題を別の会社でも見た記憶と、今朝も自分で動かしているAIの上に乗っています。短く終わったのは、手を抜いたからではありません。

同じ問いを一から調べれば、たいてい3日かかります。そして3日かけても、最適な答えに行き着くとは限りません。費用として重いのは3日分の作業より、その間ずっと判断が止まっていた時間のほうです。

解決までの時間と、答えの質は比例しません。だから、こう決めています。

  • 速く終わったことを理由に、値引きしません
  • 遅かったことを理由に、増額もしません
  • AIの処理時間を、人間の稼働時間として計上しません

お支払いいただくのは、かかった時間ではなくたどり着いた地点に対してです。——とはいえ、その価値が分かるのはたいてい後になってからで、先に払うほうには思い切りが要ります。だから、実際にどんな答えが返ってくるのかを先に読めるようにしてあります。読んでから決めてください。

返ってくる回答の実例を読む →
プラン・条件を詳しく見る対象規模、法人契約、オプションを確認できます

🌐 料金の考え方は2つだけです。ひとつは「相談」——いつでも投げられて、文脈を分かっている専門家が判断を返す状態に対する月額です。もうひとつは「構築・作業」——設計書を作る、環境を組む、私が代わりに操作する仕事で、こちらは内容をお聞きしてから別途お見積りします。
月額の相談料は稼働時間ではなく、呼べる状態・優先度・蓄積した文脈・判断の質・応答の速さに対するものです。購買規程の都合でどうしても時間の根拠が要る場合だけ、合意した時間単価 × 月間の予約時間の形にも対応します(例外的な対応です)。それ以外では時間で売りません。作業が速く終わったことを理由に値引きはしませんし、遅かったことを理由に増額もしません。AIの処理時間を人間の稼働時間として計上することもありません。

01

個人・ひとり社長・小さな会社の方へ|単発相談・定額プラン

個人の方は、1テーマの単発チャット相談から。継続して聞ける相手がほしい事業者・会社には、専門家の意見を薄く長くキープできる定額プランをご用意しています。

目安: 個人で一度だけ相談したい / ひとりで事業のITを見ている / 専任の情報システム部門がない / 従業員100名くらいまで

月額 ¥100,000 からのスタートです。金額は対象人数(3段階)と、選んでいただくプラン(3つ)で決まります。使った量で請求が変わることはありません。対象範囲の拡大や別の成果物が必要になった場合は、着手前に内容と金額を合意したうえで個別にお見積りします。

個人・小さな会社なら、必要な範囲をまとめて見ます。

大きな組織は、ネットワークの担当、端末の担当、クラウドの担当と分かれています。でもひとり、10人、30人の現場でそれを分ける意味はありません。 「Wi-Fiが遅い」も「PCの調子が悪い」も「Microsoft 365の設定」も、結局ぜんぶ地続きです。だから分けずに、まとめてお引き受けします。

Microsoft 365Windows端末・キッティングWi-Fi・無線LANルーター・ファイアウォール回線・VPNファイルサーバープリンター・複合機バックアップセキュリティ対策クラウド全般資産管理・ライセンスベンダーとの窓口

窓口が1つになると、たらい回しがなくなります。「それはネットワーク屋さんに聞いてください」で止まらない。原因がどこにあっても、まず私が引き取って切り分けます。全体を見ているので、部分だけ直して他が壊れる、という事故も起きにくい。

そして正直に言うと——個人や小さな会社のIT環境を、一人で丸ごと見るのがいちばん好きな仕事です。全部が見えている状態で組み立てられるのは、この規模だけの贅沢だと思っています。

月額契約を始めるときに、最初に揃えること

相談窓口・対象システム・現在の懸案を一緒に整理し、共有メモに残します。その後の判断理由もチャットに蓄積するので、毎回ゼロから説明する必要はありません。詳しい環境調査や台帳の新規作成が必要な場合は別見積りです。

チャット相談プランは窓口をまとめた日々の相談向け。法人技術顧問プランは自社チャネルへの参加、社内説明の論点整理、設計方針レビュー、月1回30分の定例を含みます。金額の違いはチャットツールの利用料ではなく、合意する支援範囲によるものです。窓口・部門数とレビュー対象を見積りに明記します。

チャット顧問
窓口をまとめて、日々の技術判断を相談したい方へ(当社Discord)
個人・30名まで¥100,000/月
社員31〜300名¥200,000/月
社員301名〜・SIer¥400,000/月
  • 話す場所は当社のDiscord(専用の非公開チャンネル)
  • 相談できるのはご担当者1名
  • 着手は順番に
  • カード決済 → 専用チャンネルへ自動でご招待。いつでも解約可
  • 契約書のやりとりも不要です
全社顧問
情シス・現場・経営のどこからでも、会社ぜんぶの相談を投げたい方へ
個人・30名まで¥250,000/月
社員31〜300名¥500,000/月
社員301名〜・SIer¥1,000,000/月
  • 話す場所は御社のTeams/Slack/Google Chat(こちらが入ります)
  • 相談できるのは制限なし。情シスでも、現場でも、経営からでも
  • 着手は優先。ほかの相談より先に手をつけます
  • レビューの対象範囲が広くなります
  • 訪問(対面)をオプションで追加できます1日 ¥500,000

3つのプランの違いは、この3つだけです

相談できる内容も、件数の上限がないことも、3つとも同じです。変わるのはどこで話すか・誰が相談できるか・どれだけ先に着手するかの3つだけ。

違いチャット顧問技術顧問全社顧問
どこで話すか相談の場所 当社のDiscord 御社のTeams等こちらが入ります 御社のTeams等
誰が相談できるか窓口の数 ご担当者 1名 部門をまたいで3名 制限なし情シス・現場・経営
どれだけ先に着手するか応答の優先度 順番に 順番に 優先ほかの相談より先に
共通3つとも同じもの 非同期の相談は件数の上限なし/営業日は原則当日〜翌営業日に返信/月1回・1時間のオンライン定例/相談できる内容の範囲

技術顧問と全社顧問は、相談できる人の広さ着手の速さが違います。情報システム部門の中で完結するなら技術顧問、現場や経営からも直接投げたいなら全社顧問です。

月に1回、1時間。「変わったか」を確かめる場です

3つのプランすべてに、月1回・1時間のオンライン定例が含まれます。ただしこれは、相談のための会議ではありません。契約して実現したかった変化が、実際に起きているかを確かめる場です。

この1時間で話すこと
  • 契約のはじめに決めた「何が減ったら成功と呼ぶか」を、一緒に見ます。調べ物に溶けていた時間、ご担当の方の残業と休日対応、止まっていた業務、要らなくなっていた契約
  • 起きていなければ、やり方を変えます。 数字が動いていないのに同じ続け方をするのは、両方にとって損です
  • 使ってみた感想も、ここで伺います。 投げにくい、返しが分かりにくい、粒度が合わない——遠慮なく言ってください

それ以外の会議は、プランに含みません

社内会議やベンダーとの打ち合わせへの同席は、必要なときに時間を買っていただく形にしています(¥30,000/時間。全社顧問は枠を優先的に確保できます)。そのほうが、会議の準備に使う時間を、御社の問題を調べる時間に回せるからです。

非同期の相談には、件数の上限がありません。会議を減らしているのは、そちらに時間を寄せるためです。

訪問(対面)は、標準ではどのプランにも含みません

オンラインで完結することが、この仕事の速さの前提だからです。どうしても現地でなければならないときだけ、全社顧問の契約に訪問枠を追加できます。

訪問(1日)
¥500,000 (税別・移動時間を含む)
交通費・宿泊費は実費。年間の枠を先に決めます(年2回・年4回など)。枠を超える分は、そのつどお見積りします。
全社顧問+年4回の訪問枠
¥1,150,000〜/月(税別)
社員301名〜の全社顧問に、年4回の訪問枠を足した場合の目安です。+交通費・宿泊費の実費。
現地に行く日は、すべて同じ
1日 ¥500,000
研修でも、ワークショップでも、顧問の訪問でも、現地に行く日の金額は同じです。時間単位では承っていません。

作る・操作する仕事は、別途お見積りです

私が売っているのは判断です。手を動かして環境に変更を加える仕事は、責任の重さも工数もまるごと別物なので、月額には含めず、内容をお聞きしてからそのつどお見積りします。

月額の相談に含まれるもの別途お見積りになるもの
「どうすべきか」に答える仕事構成・製品選定・トラブルの切り分け/ベンダー提案や見積りのセカンドオピニオン/方針レビュー/手順の提示/社内説明の考え方 含まれます件数の上限なし
「作る・変える」仕事設計書や手順書の一式作成/検証環境の構築/移行・導入の実作業/私が御社の環境を直接操作する運用代行/継続的な運用受託 別途お見積り着手前に必ず金額を出します
お見積りの進め方と、お引き受けできる範囲
  • 「これは相談を超えていますね」と気づいた時点で、こちらからお伝えします。黙って作業を進めて後から請求することはありません
  • 見積りは一式いくらで出します。稟議で分割が必要なら、フェーズごとの固定額(例:現状把握/設計/構築)に割って、各フェーズの終わりで続行を判断できる形にします
  • 金額が予算に合わないときは、価格ではなく範囲を調整します。「この価格で全部」と「この予算で、ここまで」のどちらかをお選びいただく形にします。同じ範囲のまま値引きすることはありません
  • ご相談はIT全般なんでもどうぞ。ネットワークでも端末でも、切り分けからお引き受けします
  • ただし私が代わりに操作する作業は、Microsoft 365 を中心としたMicrosoftのサービスに限ります。クラウド上で操作できる、またはリモートアクセスが可能な環境であることが条件です
  • それ以外の機器の作業が必要な場合は、手順をお伝えするか、業者さんとのやりとりを引き取る形で支援します
  • 継続的に作業が発生するなら、月額の運用契約としてまとめることもできます(これも個別見積りです)

3つの顧問プランに共通すること

非同期チャットの相談件数に上限はありません。営業日は原則当日〜翌営業日に返信します。まとまった設計・検証・作業だけ、着手前に別途お見積りします。

基本その日のうちにお返しします 当日返信 平日の日中にいただいたご相談
調べ物が要るとき「確認中です、◯日までにお返しします」という一次返信は当日に 翌営業日中 調査が必要な場合は回答予定日をご案内

設計書作成やまとまった検証など、相談を超える作業は着手前に見積ります。

相談の量について(上限は設けていません)
  • 件数の上限はありません。思いついたときに、思いついた粒度で投げてください。「こんなことを聞いていいのか」を考える時間のほうがもったいないです
  • このプランで買っていただくのは判断です。一定時間の人手作業を納品する契約でも、成果や結果をお約束して請け負う契約でもありません。だからこそ、回数や回答にかかった時間を気にせずお使いいただけます
  • 厳密に計測して打ち切る運用ではありません。ただ、設計書を一式作る・まとまった検証を回すといった「相談」を超える作業が続くようなら、そのタイミングでプランの見直しか個別のお見積りをご相談します。黙って請求が増えることはありません
  • なお、同じ相談でも時間を固定してお会いする形(会議・訪問)は別料金です(単発メニュー)。値付けを変えているのではなく、時間を確保する形のためです。法人技術顧問プランに含む月1回30分の定例は追加料金不要です

AIの使い方は、情報の機密性に合わせて合意します

正式提供に向けた処理方法です。準備状況を確認し、処理経路と保持条件を契約前に合意します。

標準はAIで調査を速め、胡田が最終確認。機密性に応じて、識別情報の置換/御社内AIだけ/AI不使用から選べます。

御社内AI基盤だけで
処理する
情報を合意した環境の外へ出せない場合
  • 認証・権限・監査・利用量を備えたAI基盤を御社のAzure内に構築
  • 御社が許可したモデルと経路だけを利用
  • 基盤を納品するだけでなく、その基盤を使って当社がQ&Aや運用業務を実施する契約も可能
  • 設計・IaC・運用手順は御社の資産として残します
AIを一切使わず
人だけで対応する
規程上、生成AIを完全に禁止する場合
  • 調査・比較・下書き・検査を含め、生成AIを使用しません
  • 使用禁止の範囲と確認方法を契約時に明文化
  • 必要な人手と時間が大きく増えるため、標準プランより大幅に高額
  • 返信期限と受けられる件数も、標準とは別にお見積り

詳細は 情報の取り扱いへ。匿名化経路や社内AI基盤そのものの構築も可能です。

02

大企業・SIerの方へ|役割別の個別相談

大企業の内側へ入る伴走と、SIerの裏側へ入る支援は、同じではありません。前者では組織事情と意思決定の進め方を踏まえ、後者では御社の顧客関係とブランドを守りながら専門性を補います。役割が違うからこそ、共通パッケージへ押し込まず、内容をお聞きして個別にご提案します。

大企業: 組織内の構想・標準化・プロジェクト伴走 / SIer・システム子会社: 受託案件のレビュー・技術調査・裏付け支援

a

プロとしての意見

設計・構成・製品選定に、第三者の判断を。「この方針で本当に大丈夫か」に、忖度なしで答えます。社内説明に使える裏付けまで。

b

御社の社員向け研修

Windows Server/Active Directory/Microsoft 365/Azure/生成AIを、実務目線で。カリキュラムは現場の課題に合わせて組みます。オンライン開催が基本です。研修メニューはこちら/教わるのではなく議論したい場合はディスカッション・ワークショップ

c

進行中プロジェクトへの助言

社内で進めている導入・移行に、外から伴走します。要所でレビューし、詰まったところを一緒にほどく。走り出した後からでも入れます。

d

「秘伝のタレ」環境の整理

継ぎはぎで育ち、誰も全体を把握していない環境をアセスメントします。Active Directoryについては専用の健全性診断メニューをご用意しています。

法人は個別見積り。基本は月額固定です。購買規程の都合でどうしても時間の根拠が要る場合だけ「時間単価 × 予約時間」にも対応します。AIの処理時間を人の稼働としては請求しません。

法人として個別に相談する →

単発メニューとオプション

非同期はいくらでも。時間を固定するほど、高くなります。会議 ¥30,000/時間、研修 ¥50,000/時間、ワークショップ ¥70,000/時間、現地に行く日は1日 ¥500,000

メニュー料金(仮)おすすめ度
単発チャット相談判断・根拠・次の確認事項をチャットで受け取る。非同期なので、時間では計りません ¥30,000 〜1テーマ ◎ 最初の一歩にまずここ
オンライン個別ミーティング単発の同期打ち合わせ。顧問契約に含まれる定例は、各プランの条件によります ¥30,000 / 1時間 ○ 画面を見ながら話したいとき
ディスカッション・ワークショップ社内メンバーだけで、自社の課題とあるべき姿を議論する(→詳細 ¥200,000 / 3時間1日(6時間目安)は ¥400,000 ◎ 関係者の認識をそろえたいとき
訪問(対面)研修・ワークショップ・顧問の訪問、すべて共通。時間単位では承っていません ¥500,000 / 1日+交通費・宿泊費の実費 △ どうしても現地でなければならないとき

訪問の基準: 現地に行く日は、1日 ¥500,000(移動にかかる時間を含みます)。交通費は合理的な経路の実費、宿泊が必要な場合は宿泊費も実費です。移動拘束料は廃止し、1日の金額に含めました。片道100km以上または宿泊が必要な場合は、交通・宿泊条件を事前見積りに明記します。

単発相談は1テーマ ¥30,000〜。資料の量、調査・検証の要否を確認し、見積りに対象範囲・納品物・回答予定日を記載します。構成全体のレビューや実機検証を同額で無制限に引き受けるものではありません。

💡 価格はすべて構想段階の想定(税別)です。契約・情報管理の詳細は会社概要・取引条件をご覧ください。
Contact

頼めることを、まず確認しませんか。

内容の整理と概算見積りまでは無料です。有料の調査・レビューは、金額に合意してから。平日10:00〜18:00に確認し、原則当日〜翌営業日に返信します。

個人・小さな会社・大企業の情シス・SIerに対応。法人はNDAの先行締結、請求書払い、自社Teams等での相談も可能です(設立・提供準備中)。

Products

お引き受けする仕事

現状を知る → 記録を資産にする → AIの土台をつくる → 仕組みをつくる → 人を育てるの5つに分けています。目的が決まっていなくても、そのままご相談ください。

AIの導入を考えている方へ

全社のAI利用を管理する外部へ送る情報を制御するコード修正を任せるTeamsから仕事を頼む社内システムへ手を届かせる

PCの導入を効率化したい方は Autopilot・Intune、人を育てたい方は 研修教材制作自社の方針を決めたい方は ディスカッション・ワークショップへ。

目的別の個別メニューを見る必要なときだけ開いてください
🔍

まず、現状を知る

読み取りだけで済む調査から。私が御社の環境に入る必要はありません。何が起きているか分かってから、直すかどうかを決められます。

🔑 現状を知る Active Directory
健全性診断
継ぎはぎで育ち、誰も全体を把握していないAD環境を洗い出します。読み取り専用なので、私が御社の環境に入る必要はありません。 アセスメントセキュリティ クイック診断 ¥300,000〜 📄 サンプルレポート公開中 詳しく見る →
🛡️ 現状を知る Microsoft純正の
検査・監視を入れて・回す
本格的にやるなら純正がいちばん良い——ただし上位ライセンスが要ります。多いのは「E5を買っているのに使っていない」状態。棚卸し・導入・運用まで。 DefenderEntra ID運用受託 棚卸し ¥300,000〜(操作・運用代行は別見積り) 💡 ライセンス販売はしないので「要りません」と言えます 詳しく見る →
💰 現状を知る / 成果報酬型 Azure
コスト削減
閲覧権限をお預かりして、AIが御社のAzureを全件直接調べます。使われていないリソース、過剰なサイズ、買い忘れの予約割引を実測値つきで。診断は30万円。実行支援は確認済み削減額の25%(診断料を控除)。 AzureFinOps成果報酬 診断30万+削減額の25% 💡 診断料は契約時に全額差引き・全工程リモート 詳しく見る →
📋 現状を知る パラメーターシート
生成ツール
AD・Microsoft 365・Azureの構成情報を実環境から生成します。人が書かないので腐りません。御社の環境の中で動かすツールなので、データは社外へ出ません。2回目からは前回との差分つき。 設計書棚卸し変更管理 年間ライセンス ¥300,000〜/年 💡 読み取りのみ・オフライン完結・数万ユーザー規模が前提 詳しく見る →
🏗️

AIを、安全に使える状態にする

生成AIを全社で使うための土台を、御社の資産として残る形で構築します。認証・権限・コスト・情報の出し方まで含めて。

🤖 AIの土台をつくる 社内AI基盤
(LLMゲートウェイ)の構築
生成AIを全社で安全に使う土台をAzure上に構築します。認証・権限・利用量とコストの可視化まで含めて、御社の資産として残る形で。 Azure生成AIIaC 個別のお見積り 詳しく見る →
🔐 AIの土台をつくる 匿名化
AIゲートウェイ
会社を特定できる部分だけを機械的に置き換えてから、外部の最高性能AIへ渡します。回答は元の名前に戻って返ります。本文の送信範囲と利用サービスを合意し、置換・検査・記録を組み合わせます。 AIガバナンス情報統制内製化 構築 ¥1,500,000〜 + 年間 ¥600,000〜/年 💡 対応表もログも御社の中/こちらのサーバーは経路に入りません 詳しく見る →
🏗️ AIの土台をつくる チケットを投げると、
AIが直す開発基盤
「これ直して」とチケットを書けば、AIが直して返してきます。新しいシステムを作らせることも。ご用意いただくのはAzureサブスクリプション1つだけで、基盤は御社の中に構築します。 AzureAIエージェント内製化 構築 ¥1,000,000〜(一度きり) 💡 1サブスクリプション内で完結/構築後の相談は顧問契約で 詳しく見る →
🔌 AIの土台をつくる 社内システムを、
AIから使えるようにする
受注・稼働・経費といったMicrosoft 365の外にあるシステムへ、AIから手を届かせます。本人の権限のまま、見えてよいものだけが見える状態にしてから繋ぎます。まず1システム調べるところから。 既存システムAPI認証・認可 接続可否の調査 ¥600,000〜 💡 「見えてはいけないものまで見えた」で止まった方へ 詳しく見る →
💬 AIの土台をつくる Teamsから
AIエージェントを使う基盤
Microsoft TeamsやDiscordから、Claude Code・Codex・ローカルAIへ仕事を頼める環境を構築します。認証、権限、承認、監視、運用手順まで整えて引き渡します。 Microsoft TeamsClaude CodeCodex 設計・構築・初期サポートは個別のお見積り 💡 OSS本体は無料/有償なのは御社向けの導入と継続支援 詳しく見る →
⚙️

仕組みをつくる

個別の作業を繰り返すのではなく、次から御社で回せる仕組みとして構築します。

💻 仕組みをつくる / PC導入の自動化 新しいPCを、
利用者へ直接届ける
購入したPCは情シスを経由せず、そのまま利用者へ。利用者がいつもの会社アカウントでサインインすると、業務アプリ・セキュリティ設定まで自動で整います。ひな型展開と1台ずつの個別キッティングをなくします。 Windows AutopilotMicrosoft Intuneゼロタッチ展開 設計・構築は個別のお見積り ✨ PCを開梱して会社アカウントで入るだけ 利用シーンを見る →
⚙️ 仕組みをつくる AI業務効率化
・自動化支援
AIで何をするか、現在の業務、使える環境、APIとAIの利用許可を整理。条件が揃えば単発で作り、揃っていなければ組織として進めるところから伴走します。 生成AI業務自動化導入伴走 単発 ¥10,000〜(伴走は顧問契約で) 💡 実行基盤がなくても、定型業務ならシステム納品に対応 詳しく見る →
🏭 仕組みをつくる 定型業務の
Webシステム化
仕様書ではなく「いまの入力」と「完成した成果物」を1組いただければ、決まった型でWebシステムにします。AIに値は書かせません。画面で直せて、気づいたことはチケットにすると直り続けます。 業務システム帳票・申請書継続改善 1業務目 ¥1,500,000〜(2業務目から ¥600,000〜) 💡 サンプル1組で「この型に載るか」を無料判定 詳しく見る →
🧪 仕組みをつくる 検証環境の自動構築
(Hyper-V)
Hyper-Vサーバー1台から、ADドメインやクラスタを含む環境を宣言ファイルで自動構築。同じ環境を何度でも、誰でも作れる状態に。 Hyper-V検証・研修自動化 個別のお見積り 詳しく見る →
🎓

人を育てる・技術を伝える

現場で使える判断力を育てる研修、自社の方針をその場で決めるクローズドな議論の場、そして社内に繰り返し残せる教材

🧭 どれに当てはまるか分からない場合も、そのままご相談ください。「やりたいことはあるが、どういう頼み方をすればいいか分からない」——その整理からお手伝いします。上記以外のご依頼も、内容をお聞きしてご提案します。

For you

立場に合う入口から。

個人・小さな会社、大企業の情報システム部門、SIer。それぞれに合う関わり方を選べます。

PERSONA 01

個人・ひとり社長・
小さな会社の方

PCやクラウドの一度だけの相談から、会社のITをまとめて見る月額顧問まで。

  • 個人のPC・クラウド・生成AI活用の相談
  • Microsoft 365の新規導入(何から契約し、どう配るか)
  • 利用端末の標準化(Windows Autopilot/Intuneでキッティングをやめる)
  • セキュリティ対策の現実的な優先順位づけ
  • ベンダー提案・見積りのセカンドオピニオン
  • 「まず何から手を付けるか」の整理
💳 個人なら単発から、会社なら定額も。カード決済で、必要な形をすぐ始められます 個人・小さな会社として相談する → 単発相談・定額プランを見る
PERSONA 02

大企業・大規模組織の
情報システム部門の方

標準化・監査・稟議を踏まえ、技術判断と社内説明に使える根拠を外から補います。

  • 全社基盤の構想・設計 — AD/M365/Azure/生成AI
  • 既存環境の評価と健全化 — 現状把握から優先順位づけまで
  • 標準化・セキュリティ・ガバナンスの整理
  • ロードマップと社内説明資料の作成・レビュー
  • 進行中プロジェクトへの助言と社員向け研修
🏢 決めるのは御社。その判断材料と技術的な裏付けを、外から補います 情報システム部門として相談する →
PERSONA 03

SIer・システム子会社の方

御社の裏側に入り、提案・設計・調査に足りない専門性だけを黒子として補います。

  • 提案・基本設計・製品選定の第三者レビュー
  • 難易度の高い技術調査とトラブルシューティング
  • 顧客へ示す根拠・説明資料の作成支援
  • プロジェクトの要所レビューとリスク整理
  • 社員研修・技術移転で知識を御社に残す
🤝 黒子として。御社の関係とブランドを守りながら、足りない専門性だけを補います SIer・システム子会社として相談する →

ひとりの現場も、大企業の内側も、SIerの裏側も。

個人や小さな会社では、距離の近さと速さが大切です。大企業の中では、標準化・監査・稟議・既存資産との整合が欠かせません。SIerの裏側では、顧客との関係を崩さずに専門性を補う必要があります。 私はこの3つの現場を、2002年から経験してきました。規模だけでなく、立場と役割に合わせて関わり方を変え、その場にちょうどいい答えを出します。

Coverage

見ている範囲。

オンプレミスからクラウド、そのあいだのハイブリッドまで。20年以上、実際に手を動かしてきた領域です。「うちの環境は特殊だから」という話も、たいてい通じます。

🖥️Windows Server設計・移行・更新管理
🔑Active Directory設計・統合・Entra ID連携
📦Microsoft 365新規導入・移行・運用設計
☁️Azure設計・構築・コスト最適化
🔗Azure Hybridオンプレとクラウドの接続
🏗️インフラ・システム構築ネットワーク/端末/FW
🛡️端末標準化・セキュリティAutopilot/Intune/多層防御
🤖生成AI活用業務への安全な組み込み
How I work

速く調べ、率直に伝え、胡田が責任を持つ。

担当は最初から胡田本人。AIで調査を速めても、最終判断と回答の責任は人が持ちます。

🧭

「本来は、こうですよね」を
はっきり言う

正解が分かっていても、立場があって社内では言えないことがあります。外部の私なら言えます。忖度のいらない人間がひとりいる、という使い方をしてください。

🔭

外から見た景色と、
よその会社の実際

「他社はどうしているのか」。私が実際に見てきた範囲で、うまくいっている形も、うまくいかなかった形もそのままお伝えします。答えではなく、判断の材料として。

🛠️

手を動かしている人間が
どう考えるか

2002年から現役で、今も自分の環境は自分で作っています。評論家の一般論ではなく、実際に作って運用している人間の判断を、参考意見としてお出しします。

🚨

詰まったとき、壊れたときの
相談先になる

技術的に行き詰まった。障害が起きた。原因が分からない。そのとき、すぐ投げられる相手がいること。顧問契約のいちばん実用的な使い道はここです。

🛰️

マイクロソフトが向かう方向と、大きくズレないでいられる

Microsoft MVPは、マイクロソフトの製品チームと直接やり取りする機会があります。そこで受け取る情報には守秘義務があり、中身をそのままお話しすることはできません。それでも、意味は大きいと思っています。個別の機能ではなく「マイクロソフトが全体としてどちらへ向かおうとしているか」という大きな方向を踏まえたうえで、御社の判断にお付き合いできるからです。

いま決めようとしている構成は、2〜3年後も主流の側にいるか。今すぐ手を入れるべきか、次の波を待つべきか。投資の「向き」を大きく外さないことは、細かい最適化よりずっと効きます。

そして、逆向きの経路もあります。現場で困っていることを、要望としてマイクロソフトへ伝えることができます。取り上げられる保証はありませんし、お約束もできません。ただ「言っても届かない」と「届け先がある」は、まったく別のことです。顧問契約では、御社の困りごとをその材料としてお預かりします。

🧪

私の会社で実際に動いているものを、そのままお見せする

自分の会社では、チャットからAIを動かして監視・原因調査・修正・PR作成まで回す仕組みを作って、毎日使っています。こうしたものを隠さず、具体例として出します。「これ、うちに入れるとどうなりますか?」から話を始めてください。欲しいということであれば、そのままお作りすることもできます。

実際に動いているものを見る →
🤖

AIで速くし、最後は胡田が判断して責任を持つ

調査、比較、回答案の作成、見落としの検査にはAIを使います。ただし、使い方は御社の規程と情報の機密性に合わせます。識別情報を匿名化して外部AIを使う、御社が許可した社内AIだけを使う、AIを使わないなど、問題のない経路を契約時に合意します。そのうえで胡田が内容をレビューし、御社の事情に合わせて最終回答を出します。料金の中心は作業時間ではなく、すぐ相談できる状態、判断の質、応答の速さ、最終責任です。

AIとの向き合い方

私は日常の仕事でAIを使っています。隠すつもりも、やめるつもりもありません。 お支払いいただくのは、御社の条件に合わせた調査・判断・レビューです。 その答えに乗ってよいかを判断すること、AIが正しく動く構造そのものを設計して構築すること。私が引き受けるのはそちらです。 御社の情報をどこで扱うか、送る前に何を検査しているか、そしていま何ができていないかまで、別ページに全部書きました。

AIとの向き合い方を読む 実際に動かしている仕組みを見る

後者は構成の実物です。何を使い、どう繋ぎ、何をやめたのかを、数字ごと公開しています。

Community leadership

技術を話すだけでなく、
場を続けてきました。

Hybrid Cloud Community Japan(HCCJP)

2018年の創設から、HCCJPを継続運営。第76回まで、テーマ選定、登壇者との調整、資料作成、ライブ配信、参加者との対話を重ねてきました。技術を知っているだけでなく、異なる立場の人をつなぎ、学びが続く仕組みを運営できることも、胡田昌彦の専門性です。

HCCJPの活動を見る ↗
2018年コミュニティ創設
第76回継続開催
8年運営を継続
企画〜配信運営全体を実践
Who runs it

この会社は、胡田昌彦を中心に回っています。

「株式会社えびすだ」は、大きな組織ではありません。誰が担当するか分からないのではなく、最初から胡田が中心にいる。ただし、買っていただくのは胡田本人ではありません。担当が代わらないことで、御社の判断が速くなり、説明のやり直しが要らなくなる——お渡ししているのは、そちらです。

組織で受けると どうしても起きること

  • 提案する人と手を動かす人が違い、担当も異動で代わっていく
  • 誰がアサインされるかで、品質が変わってしまう
  • 持ち帰って社内確認、が挟まるぶん答えが遅れる
  • 体制図は厚くても、いちばん分かっている人には会いにくい

えびすだ メイン担当が決まっている

  • 相談も実務も、責任を持つのは胡田本人。窓口がブレない
  • 14年連続MVPの技術者が、最初から最後まで担当する
  • その場で判断し、分からなければ「分からない」と正直に言う
  • 20年分の現場を踏まえて、教科書ではなく実際の落としどころを答える
  • MVPとしてマイクロソフト製品チームとの接点があり、製品の向かう方向を踏まえて判断できる

※ これは組織の善し悪しの話ではなく、規模に伴う構造の話です。大きな体制でしか担えない仕事は確かにあります。私はその隣で、個人だからできること——判断の速さ、担当の固定、率直さ——を引き受けます。SIerやシステム子会社の皆さまからは、案件の技術的な裏付け役としてご相談いただくことも歓迎です。

For individuals

個人の方も、ご相談ください。

企業の月額顧問が事業の中心ですが、個人だから対象外ということはありません。ITの判断を一度だけ相談したい方も、学びながら自分で進めたい方も、それぞれの入口をご用意しています。

個人の方へ

1回だけのIT相談から、どうぞ。

PC・クラウド・Microsoft 365・Azure・生成AIなど、「自分の場合はどうすればいい?」を1テーマ単位で相談できます。継続契約を前提にせず、まずは単発チャット相談から始められます。

単発相談の料金を見る →

まず自分で学びたい方には、無料の教材・動画・ツールもあります。

「これ、どうしたらいい?」を、投げてください。

その一言に答える相手がいるだけで、IT の判断はずいぶん楽になります。まずはチャットで、薄くお付き合いください。