🚧 このページは 構想段階のドラフト です。価格・メニューは 仮の想定 で、正式サービスとして確定したものではありません。
Windows Server / Active Directory / Microsoft 365 / Azure

情シスがいなくても、
頼れる人がいる。 Microsoft MVP・14年連続受賞の胡田昌彦が、あなたの会社の外部IT顧問として、聞きたいときに答えます。2002年からWindowsインフラの現場一本。

「これ、うちはどうするのが正解?」——その一言を投げられる相手がいるだけで、判断は速く、事故は減ります。専任担当は固定。窓口はいつも同じ人です。

💬 非同期チャット中心・フルリモート / Discordなら申し込んだ日から

☕ 初回のミニ相談は無料。「何を頼めるか分からない」段階から歓迎です。

14年
Microsoft MVP
連続受賞
2002年〜
Windowsインフラの
設計・構築・運用
数人〜数万人
規模を問わない
企業システムの実務
著書・連載
『Windowsインフラ管理者入門』
@IT「Windowsダイアリー」
Coverage

見ている範囲。

オンプレミスからクラウド、そのあいだのハイブリッドまで。20年以上、実際に手を動かしてきた領域です。「うちの環境は特殊だから」という話も、たいてい通じます。

🖥️Windows Server設計・移行・更新管理
🔑Active Directory設計・統合・Entra ID連携
📦Microsoft 365新規導入・移行・運用設計
☁️Azure設計・構築・コスト最適化
🔗Azure Hybridオンプレとクラウドの接続
🏗️インフラ・システム構築ネットワーク/端末/FW
🛡️端末標準化・セキュリティAutopilot/Intune/多層防御
🤖生成AI活用業務への安全な組み込み
For you

こんな方の、隣にいます。

大きく2つのお立場から相談をいただくことを想定しています。どちらも「決めるのはあなた、支えるのが私」という関係です。

CASE 01

専門のIT担当者がいない中小企業の、
外部IT担当者として

詳しい人が社内にいないまま、なんとなく回っている——という状態を、外から支えます。ベンダーの見積りが妥当かの判断も、遠慮なく聞いてください。

  • Microsoft 365の新規導入(何から契約し、どう配るか)
  • 利用端末の標準化(Windows Autopilot/Intuneでキッティングをやめる)
  • セキュリティ対策の現実的な優先順位づけ
  • ベンダー提案・見積りのセカンドオピニオン
  • 「まず何から手を付けるか」の整理
CASE 02

大規模組織の管理者の、
相談相手として

ご自身が十分に詳しいからこそ、社内に相談相手がいない。その孤独に効きます。設計の妥当性を第三者として確認したいときに。

  • 設計・構成レビュー(見落としの洗い出し)
  • 移行方針・更新管理の進め方の議論
  • Active Directory/Entra IDの統合・整理の相談
  • ハイブリッド構成の落としどころの検討
  • 社内説明に使える整理・裏付けの提供
Who runs it

この会社は、胡田昌彦を中心に回っています。

「株式会社えびすだ」は、大きな組織ではありません。誰が担当するか分からないのではなく、最初から胡田が中心にいる。それが、この会社のいちばんの約束です。

よくある話 一般的なSIer・受託

  • 提案は上手い人、実装は別の人。担当が次々に代わる
  • 誰が来るか分からず、当たり外れで品質が大きくブレる
  • 「持ち帰って確認します」で、その場では答えが出ない
  • 体制図は立派でも、本当に分かっている人には会えない

えびすだ メイン担当が決まっている

  • 相談も実務も、責任を持つのは胡田本人。窓口がブレない
  • 14年連続MVPの技術者が、最初から最後まで担当する
  • その場で判断し、分からなければ「分からない」と正直に言う
  • 20年分の現場を踏まえて、教科書ではなく実際の落としどころを答える
Menu & Price

料金(仮)

求めるものが違えば、進め方も値段も変わります。そこで、入口を2つに分けています。
「困ったときに聞ける人を、安く確保しておきたい」のか、「環境の構築から運用の改善まで、がっつり任せたい」のか。まずはご自分が近いほうをご覧ください。

01

中小企業の方へ|定額プラン

専門家の意見を、薄く長くキープする。専任の詳しい担当者を置くほどではない。でも、判断に迷ったときに聞ける相手はほしい——そのための定額プランです。まずはここから始めましょう。

目安: 専任の情報システム部門がない / IT担当が兼任 / 従業員30〜100名くらいまで

専用チャネル顧問
自社の環境から使いたい方へ
月額¥200,000 〜 / 月
  • お客様のTeams/Slack/Google Chatに参加します
  • ゲスト・外部参加の設定はこちらで支援
  • 設計書・構成案・手順書の作成やレビュー
  • 社内説明に使える資料づくり
  • オンライン定例(月1回・30分)を含む
  • 秘密保持契約・請求書払いに対応
運用まで込み
「言えばやってくれる」状態が欲しい方へ
月額¥300,000 〜 / 月
  • 専用チャネル顧問の内容すべて
  • ちょっとした設定レベルの作業は、運用までこちらで実施
  • ユーザー追加・権限変更・ポリシー調整など
  • 設定変更の記録と、社内向けの説明も含めて
  • 「誰がやるか」で止まる状態をなくします
02

大企業の方へ|個別相談

求めるものが、そもそも違います。「ときどき相談したい」ではなく、環境の構築から運用の改善、方針の策定まで、幅広く、しっかり関わってほしい——そういうご依頼だと思います。だから定額プランには当てはめません。内容をお聞きして、個別にご提案します。

目安: 専任の情報システム部門がある / 対象が複数部門にわたる / 従業員100名以上

環境をつくる

Microsoft 365の新規導入・移行、Windows Autopilot/Intuneによる端末標準化、Windows Server/Active Directory/Azureの設計・構築。全社移行や社内標準の策定も。

運用を良くする

いまの運用のどこが苦しいのかを一緒に見て、手順・体制・自動化の見直しまで踏み込みます。「なんとなく回っている」を、説明できる状態に。

判断を支える

設計レビュー、製品選定、ベンダー提案の評価、社内説明用の資料づくり。管理者ご自身の相談相手として、継続的に関わります。

金額は、内容をお聞きしてからご提示します。関わる深さ・範囲・応答時間の取り決め(SLA)で大きく変わるためです。秘密保持契約の締結、請求書でのお支払い、年度単位の契約にも対応します。まずはご相談の内容と、お考えのご予算感をお聞かせください。

個別にご相談する →

「生成AIを使わないでほしい」というご要望について

正直にお伝えしておきます。この価格でここまでできるのは、設計・検証・実装・資料づくりに生成AIを本格的に使い込んでレバレッジをかけているからです。判断と責任は私が持ちますが、手を動かす部分の速さはAIに支えられています。

そのため、「生成AIを一切使わずに対応してほしい」というご要望にもお応えできますが、その場合は料金が大幅に上がります。すべてを人の手だけで進めることになり、かかる時間がそのまま費用になるためです。ご要望があれば、その前提での見積りをお出しします。

単発メニューとオプション

料金は「あなたが私の時間をどれだけ拘束するか」で決めています。
非同期・リモートなら安い。逆に、時間を固定して拘束する形(会議・訪問)は割高です。おすすめもしません。まずはチャットで足りるか試してください。

なお Discordでのご利用が、いちばんお安い形です。決済も参加もすべて自動で完結し、環境の準備やアカウント調整といった手間がかからないぶん、その分を価格から引いています。

メニュー料金(仮)おすすめ度
単発チャット相談1テーマを投げて回答をもらう ¥15,000 〜 ◎ 最初の一歩に安い
オンライントレーニング/勉強会録画可・少人数から。Windows/M365/Azure/生成AI ¥150,000 〜 / 半日 ◎ 人数が増えても同額
オンライン個別ミーティング単発の同期打ち合わせ。顧問契約内なら定例で対応可 ¥50,000 / 1時間 △ チャットで足りることが大半割高
訪問・オンサイト対応会議・作業立会い・現地調査など ¥300,000 〜 / 日+交通費・宿泊費実費 ▲ 本当に必要なときだけ超割高
オフライン研修(会場開催)会場での集合研修 ¥500,000 〜 / 日+交通費・宿泊費実費 ▲ オンラインを強く推奨超割高
💡 おすすめは、薄く長く。大きな案件を一度きりで終えるより、月額の顧問で継続的にそばにいるほうが、たいていの会社にとって安く効きます。単発の相談や研修から始めて、そのまま顧問契約へ——という流れも歓迎です。上記はすべて仮の想定価格(税別)で、正式な料金は今後確定します。
How to start

申し込みは、この流れです。

むずかしい手続きはありません。「何を頼めるか分からない」段階からで大丈夫。まずは気軽に声をかけてください。

おすすめ・最短

ルートA|Discordで、今日から

面談も、契約書のやりとりも、待ち時間もありません。カード決済が終わった瞬間から相談できます。

カードで決済

Stripeの決済ページでお申し込み。会社名の入力と、カード情報だけです。

Discordに参加

決済完了と同時に招待リンクが届きます。参加すると権限が自動で付与されます。

専用チャンネルへ

あなた専用の非公開チャンネルができています。他のお客様には見えません。

相談を始める

思いついたときに投げてください。解約もボタン一つ。翌月から止まります。

🔒 決済はStripeが処理します。カード情報が当社に渡ることはありません。/ ⚙️ 決済ページとDiscord連携は現在準備中です。

ご要望に応じて

ルートB|お客様の環境(Teams/Slack/Google Chat)で

社外のチャットツールは使えない、やりとりは自社環境に残したい——そうしたご要望にも対応します。 お客様のMicrosoft Teams、Slack、Google Chat にゲストとして参加し、そこでご相談を受けます。外部ユーザーの受け入れ設定でつまずいたら、その設定自体もこちらで支援します。

この形は、秘密保持契約の締結や請求書でのお支払いにも対応します。環境の準備とアカウント管理の手間がかかるぶん、Discordより料金は上がります。まずはメールでご連絡ください。

📧 メールで相談する(masahiko.ebisuda@ebisuda.net)

※ Stripe決済ページと問い合わせフォームは準備中です。当面はメールで承ります。

ひとつだけ、裏側の話を。

この規模で、相談だけでなく実務まで引き受けられるのには理由があります。設計・検証・実装・ドキュメント作成といった手を動かす部分に、生成AIを本格的に使い込んでいるからです。ただし、判断し、責任を持つのは人間です。あなたが受け取るのは「AIの出力」ではなく、20年以上の現場を通した私の答えです。

→ 実際にAIで作ったシステムと、その顛末をすべて公開しています(事例集 CASE 01)

Proof

「本当にちゃんとした人?」
——どうぞ、確かめてください。

技術力も人柄も、言葉より発信を見ていただくのがいちばん確かです。20年以上、実名で書き続けてきました。気になったら、まずはここから。

CASE 01 / 自社での実践記録

AIが動画を切り出し、AI自身が採点して作り直す仕組みを、4日目には動かしていました。

「こういうことができるのでは」と思いついて、毎日は触らず、のべ27日で構築。4日目には自動投稿が始まり、AIが978本の候補を作って自分で905本を没にしました。そして3ヶ月後、数字を見て自分で撤退しました。成果が出なかった案件を、数値ごと公開しています。

27日で構築 4日目に初公開 92.5%をAIが自己却下 撤退まで記録
この事例を読む →
For engineers

個人・エンジニアの方は、こちらから。

ここまでの顧問サービスは法人向けです。「個人で学びたい」「自分の仕事のやり方を良くしたい」という方には、無料で使えるものを別に用意しています。まずはこちらをどうぞ。

「これ、どうしたらいい?」を、投げてください。

その一言に答える相手がいるだけで、IT の判断はずいぶん楽になります。まずはチャットで、薄くお付き合いください。