情シスがいなくても、
頼れる人がいる。
Microsoft MVP・14年連続受賞の胡田昌彦が、あなたの会社の外部IT顧問として、聞きたいときに答えます。2002年からWindowsインフラの現場一本。
「これ、うちはどうするのが正解?」——その一言を投げられる相手がいるだけで、判断は速く、事故は減ります。専任担当は固定。窓口はいつも同じ人です。
☕ 初回のミニ相談は無料。「何を頼めるか分からない」段階から歓迎です。
連続受賞
設計・構築・運用
企業システムの実務
@IT「Windowsダイアリー」
見ている範囲。
オンプレミスからクラウド、そのあいだのハイブリッドまで。20年以上、実際に手を動かしてきた領域です。「うちの環境は特殊だから」という話も、たいてい通じます。
こんな方の、隣にいます。
大きく2つのお立場から相談をいただくことを想定しています。どちらも「決めるのはあなた、支えるのが私」という関係です。
専門のIT担当者がいない中小企業の、
外部IT担当者として
詳しい人が社内にいないまま、なんとなく回っている——という状態を、外から支えます。ベンダーの見積りが妥当かの判断も、遠慮なく聞いてください。
- Microsoft 365の新規導入(何から契約し、どう配るか)
- 利用端末の標準化(Windows Autopilot/Intuneでキッティングをやめる)
- セキュリティ対策の現実的な優先順位づけ
- ベンダー提案・見積りのセカンドオピニオン
- 「まず何から手を付けるか」の整理
大規模組織の管理者の、
相談相手として
ご自身が十分に詳しいからこそ、社内に相談相手がいない。その孤独に効きます。設計の妥当性を第三者として確認したいときに。
- 設計・構成レビュー(見落としの洗い出し)
- 移行方針・更新管理の進め方の議論
- Active Directory/Entra IDの統合・整理の相談
- ハイブリッド構成の落としどころの検討
- 社内説明に使える整理・裏付けの提供
この会社は、胡田昌彦を中心に回っています。
「株式会社えびすだ」は、大きな組織ではありません。誰が担当するか分からないのではなく、最初から胡田が中心にいる。それが、この会社のいちばんの約束です。
よくある話 一般的なSIer・受託
- 提案は上手い人、実装は別の人。担当が次々に代わる
- 誰が来るか分からず、当たり外れで品質が大きくブレる
- 「持ち帰って確認します」で、その場では答えが出ない
- 体制図は立派でも、本当に分かっている人には会えない
えびすだ メイン担当が決まっている
- 相談も実務も、責任を持つのは胡田本人。窓口がブレない
- 14年連続MVPの技術者が、最初から最後まで担当する
- その場で判断し、分からなければ「分からない」と正直に言う
- 20年分の現場を踏まえて、教科書ではなく実際の落としどころを答える
料金(仮)
求めるものが違えば、進め方も値段も変わります。そこで、入口を2つに分けています。
「困ったときに聞ける人を、安く確保しておきたい」のか、「環境の構築から運用の改善まで、がっつり任せたい」のか。まずはご自分が近いほうをご覧ください。
中小企業の方へ|定額プラン
専門家の意見を、薄く長くキープする。専任の詳しい担当者を置くほどではない。でも、判断に迷ったときに聞ける相手はほしい——そのための定額プランです。まずはここから始めましょう。
目安: 専任の情報システム部門がない / IT担当が兼任 / 従業員30〜100名くらいまで
- 非同期チャットで相談し放題(件数の上限なし)
- 営業日は原則当日〜翌営業日に返答
- 構成・製品選定・トラブルの相談
- ベンダー提案・見積りのセカンドオピニオン
- カード決済 → 専用チャンネルへ自動でご招待
- いつでも解約可。契約書のやりとりも不要
- お客様のTeams/Slack/Google Chatに参加します
- ゲスト・外部参加の設定はこちらで支援
- 設計書・構成案・手順書の作成やレビュー
- 社内説明に使える資料づくり
- オンライン定例(月1回・30分)を含む
- 秘密保持契約・請求書払いに対応
- 専用チャネル顧問の内容すべて
- ちょっとした設定レベルの作業は、運用までこちらで実施
- ユーザー追加・権限変更・ポリシー調整など
- 設定変更の記録と、社内向けの説明も含めて
- 「誰がやるか」で止まる状態をなくします
大企業の方へ|個別相談
求めるものが、そもそも違います。「ときどき相談したい」ではなく、環境の構築から運用の改善、方針の策定まで、幅広く、しっかり関わってほしい——そういうご依頼だと思います。だから定額プランには当てはめません。内容をお聞きして、個別にご提案します。
目安: 専任の情報システム部門がある / 対象が複数部門にわたる / 従業員100名以上
環境をつくる
Microsoft 365の新規導入・移行、Windows Autopilot/Intuneによる端末標準化、Windows Server/Active Directory/Azureの設計・構築。全社移行や社内標準の策定も。
運用を良くする
いまの運用のどこが苦しいのかを一緒に見て、手順・体制・自動化の見直しまで踏み込みます。「なんとなく回っている」を、説明できる状態に。
判断を支える
設計レビュー、製品選定、ベンダー提案の評価、社内説明用の資料づくり。管理者ご自身の相談相手として、継続的に関わります。
金額は、内容をお聞きしてからご提示します。関わる深さ・範囲・応答時間の取り決め(SLA)で大きく変わるためです。秘密保持契約の締結、請求書でのお支払い、年度単位の契約にも対応します。まずはご相談の内容と、お考えのご予算感をお聞かせください。
個別にご相談する →「生成AIを使わないでほしい」というご要望について
正直にお伝えしておきます。この価格でここまでできるのは、設計・検証・実装・資料づくりに生成AIを本格的に使い込んでレバレッジをかけているからです。判断と責任は私が持ちますが、手を動かす部分の速さはAIに支えられています。
そのため、「生成AIを一切使わずに対応してほしい」というご要望にもお応えできますが、その場合は料金が大幅に上がります。すべてを人の手だけで進めることになり、かかる時間がそのまま費用になるためです。ご要望があれば、その前提での見積りをお出しします。
単発メニューとオプション
料金は「あなたが私の時間をどれだけ拘束するか」で決めています。
非同期・リモートなら安い。逆に、時間を固定して拘束する形(会議・訪問)は割高です。おすすめもしません。まずはチャットで足りるか試してください。
なお Discordでのご利用が、いちばんお安い形です。決済も参加もすべて自動で完結し、環境の準備やアカウント調整といった手間がかからないぶん、その分を価格から引いています。
| メニュー | 料金(仮) | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 単発チャット相談1テーマを投げて回答をもらう | ¥15,000 〜 | ◎ 最初の一歩に安い |
| オンライントレーニング/勉強会録画可・少人数から。Windows/M365/Azure/生成AI | ¥150,000 〜 / 半日 | ◎ 人数が増えても同額 |
| オンライン個別ミーティング単発の同期打ち合わせ。顧問契約内なら定例で対応可 | ¥50,000 / 1時間 | △ チャットで足りることが大半割高 |
| 訪問・オンサイト対応会議・作業立会い・現地調査など | ¥300,000 〜 / 日+交通費・宿泊費実費 | ▲ 本当に必要なときだけ超割高 |
| オフライン研修(会場開催)会場での集合研修 | ¥500,000 〜 / 日+交通費・宿泊費実費 | ▲ オンラインを強く推奨超割高 |
申し込みは、この流れです。
むずかしい手続きはありません。「何を頼めるか分からない」段階からで大丈夫。まずは気軽に声をかけてください。
ルートA|Discordで、今日から
面談も、契約書のやりとりも、待ち時間もありません。カード決済が終わった瞬間から相談できます。
カードで決済
Stripeの決済ページでお申し込み。会社名の入力と、カード情報だけです。
→Discordに参加
決済完了と同時に招待リンクが届きます。参加すると権限が自動で付与されます。
→専用チャンネルへ
あなた専用の非公開チャンネルができています。他のお客様には見えません。
→相談を始める
思いついたときに投げてください。解約もボタン一つ。翌月から止まります。
🔒 決済はStripeが処理します。カード情報が当社に渡ることはありません。/ ⚙️ 決済ページとDiscord連携は現在準備中です。
ルートB|お客様の環境(Teams/Slack/Google Chat)で
社外のチャットツールは使えない、やりとりは自社環境に残したい——そうしたご要望にも対応します。 お客様のMicrosoft Teams、Slack、Google Chat にゲストとして参加し、そこでご相談を受けます。外部ユーザーの受け入れ設定でつまずいたら、その設定自体もこちらで支援します。
この形は、秘密保持契約の締結や請求書でのお支払いにも対応します。環境の準備とアカウント管理の手間がかかるぶん、Discordより料金は上がります。まずはメールでご連絡ください。
※ Stripe決済ページと問い合わせフォームは準備中です。当面はメールで承ります。
ひとつだけ、裏側の話を。
この規模で、相談だけでなく実務まで引き受けられるのには理由があります。設計・検証・実装・ドキュメント作成といった手を動かす部分に、生成AIを本格的に使い込んでいるからです。ただし、判断し、責任を持つのは人間です。あなたが受け取るのは「AIの出力」ではなく、20年以上の現場を通した私の答えです。
「本当にちゃんとした人?」
——どうぞ、確かめてください。
技術力も人柄も、言葉より発信を見ていただくのがいちばん確かです。20年以上、実名で書き続けてきました。気になったら、まずはここから。
AIが動画を切り出し、AI自身が採点して作り直す仕組みを、4日目には動かしていました。
「こういうことができるのでは」と思いついて、毎日は触らず、のべ27日で構築。4日目には自動投稿が始まり、AIが978本の候補を作って自分で905本を没にしました。そして3ヶ月後、数字を見て自分で撤退しました。成果が出なかった案件を、数値ごと公開しています。
個人・エンジニアの方は、こちらから。
ここまでの顧問サービスは法人向けです。「個人で学びたい」「自分の仕事のやり方を良くしたい」という方には、無料で使えるものを別に用意しています。まずはこちらをどうぞ。