🚧 このページは 構想段階のドラフト です。価格・メニューは 仮の想定 で、正式サービスとして確定したものではありません。
胡田昌彦 | Microsoft MVP 14年連続

Microsoftの現場を、
AIで前へ。 Microsoft 365・AD・Azureの「このまま進めて大丈夫?」を、相談できる相手に。

ベンダー提案の確認から、既存環境の診断、導入・改善まで。判断できずに止まっていたことが、動き出す状態をつくります。担当は胡田昌彦。最初から最後まで代わりません。

💬 非同期チャット中心・フルリモート

☕ 依頼内容と見積りを決めるまで無料。個別の調査・判断は ¥30,000〜です。

14年
Microsoft MVP
連続受賞
2002年〜
Windowsインフラの
設計・構築・運用
2018年〜
HCCJPを創設から
第76回まで継続運営
1.1万人+
YouTube・著書・@IT連載で
知見を継続発信
Symptoms

こうなっていませんか。

実際にいただくご相談は、たいていこの形で届きます。整った質問である必要はありません。困っている状態のまま投げてください。

01

「あの人のPCでログインできない」の一言だけが届く調べると、10近くある判定項目のうち1つだけが引っかかっていた、ということがあります。しかも猶予期間が切れた当日の朝から。担当の方からは見えない層で起きています。

02

社内で調べてはみた。これで合っているか、確認したい調べ方そのものがずれていることがあります。集計期間が足りていない、要件の読み違い、対象一覧にご自身の端末が入っている。実データで確かめて、前提から見直します。

03

導入前の設計資料や、ベンダーの提案をレビューしてほしい記載の正確さ、抜けている観点、確認しておくべき項目。第三者として読み、直す箇所を根拠つきで挙げます。

04

昨日まで動いていたものが、突然止まった保存できない、入れない、届かない。容量の上限、証明書や認証の期限、ポリシーの猶予切れ。「急に」には、たいてい理由があります。

05

設定した本人が、もういない管理画面に入れない、何がどう設定されているか分からない。まず入れる状態に戻し、そのうえで棚卸しと引き継ぎまで行います。

06

分析やデータはできているのに、資料にするところが手作業で残っているグラフを1枚ずつ貼り、名前を書き換える。難しくないから後回しになり、件数が増えた瞬間にいちばん重い工程になります。

「これ、どう思いますか」から始めて構いません。

整理してから相談しよう、と思うと止まります。状況が固まっていない段階でも、何を確かめれば判断できるかを一緒に決めるところからお引き受けします。ここに当てはまるものがなくても、Microsoft 365・Windows・ネットワークまわりで気になっていることがあれば、そのままお聞かせください。

What changes for you

お売りしているのは、私ではありません。
私がいることで変わる、御社の仕事です。

「MVPが担当します」も「20年やっています」も、それ自体は手段でしかありません。見ていただきたいのは、こういう相手が社外にひとりいる状態で、御社のこれからの一年がどう進むかです。

🧠熟知していて、
よその会社の実際も知っている

「うちの環境は特殊だから」という話も、たいてい通じます。同じ問いを別の会社でも見ているので、御社だけで起きていることなのか、どこでも起きることなのかが分かります。

💬技術の話でなくても、
構わない

まだ言葉になっていない構想、社内では言いにくい違和感、決めきれずに止まっていること。整理してから相談しよう、と思わなくて大丈夫です。

🕰️昔の経緯も、
いま起きている変化も

2002年から同じ領域を見続けています。なぜ今こうなっているのかという経緯と、これから何が変わっていくのかの両方を踏まえて答えます。

📨思いついた時点で、投げておける

非同期チャットが中心なので、会議を設定して相手の空きを待つ必要がありません。24時間365日の当番体制は組んでいませんが、平日10:00〜18:00に確認し、原則当日〜翌営業日に返します。

「こんなのがあれば」を、動くものにして見せる

話し合いだけで終わらせず、判断のための試作をその場で作ることがあります。製品ではなく、要る/要らないを実物で決めるための道具です。そのまま使いたいとなれば、正式に作ります。

もし、この環境が手に入ったら。
御社の仕事は、どう変わるでしょうか。

  • 「調べられる人がいない」で止まっていた案が、動き出すかもしれない
  • 鵜呑みにするしかなかった提案を、根拠を持って判断できるかもしれない
  • 「たぶん無理だろう」と諦めていたことを、試してみる気になるかもしれない
  • 一人で抱えていた決断の重さが、半分になるかもしれない
  • 前例のない相談を、まず社外で確かめてから社内に出せるかもしれない
  • 情報システム部門が「止める部署」ではなく「持ち込める部署」になるかもしれない

6つとも、言い換えればひとつです。
「これで合っているんだろうか」を、抱えたまま週末を過ごさなくていい。

毎日お金を払ってもいいと思えるものは、たぶん機能ではありません。利便性と、心の平穏です。私がいちばん売りたいのも、そこです。

どれも、御社の状況に置き換えて想像してみてください。そのうえで必要だと感じたときに、声をかけていただければ十分です。入口は「これ、どうしたらいい?」の一言で構いません。

Guide

どこから見るかを、先に選んでください。

このサイトは大きく3つに分かれています。急ぐ方は「料金」か「相談する」へどうぞ。

03 / 本当にできるのか

事例と成果物

実際に設計・構築・運用した記録と、成果物のサンプル。自社検証は自社検証と明記し、うまくいかなかった判断も隠しません。

事例を見る →成果物の実物を見る
For you

立場に合う入口から。

個人・小さな会社、大企業の情報システム部門、SIer。それぞれに合う関わり方と、頼めることをまとめたページを用意しています。

PERSONA 01

個人・ひとり社長・
小さな会社の方

PCやクラウドの一度だけの相談から、会社のITをまとめて見る月額顧問まで。

💳 個人なら単発から、会社なら定額も。カード決済で、必要な形をすぐ始められます 個人・小さな会社の方へ →
PERSONA 02

大企業・大規模組織の
情報システム部門の方

標準化・監査・稟議を踏まえ、技術判断と社内説明に使える根拠を外から補います。

🏢 決めるのは御社。その判断材料と技術的な裏付けを、外から補います 情報システム部門の方へ →
PERSONA 03

SIer・システム子会社の方

御社の裏側に入り、提案・設計・調査に足りない専門性だけを黒子として補います。

🤝 黒子として。御社の関係とブランドを守りながら、足りない専門性だけを補います SIer・システム子会社の方へ →

ひとりの現場も、大企業の内側も、SIerの裏側も。

個人や小さな会社では、距離の近さと速さが大切です。大企業の中では、標準化・監査・稟議・既存資産との整合が欠かせません。SIerの裏側では、顧客との関係を崩さずに専門性を補う必要があります。 私はこの3つの現場を、2002年から経験してきました。規模だけでなく、立場と役割に合わせて関わり方を変え、その場にちょうどいい答えを出します。

「これ、どうしたらいい?」を、投げてください。

その一言に答える相手がいるだけで、IT の判断はずいぶん楽になります。まずはチャットで、薄くお付き合いください。